SPEED STARから学ぶ速さが危険回避に一番ということ

いざという時にダメージを受けないし逃げることが可能

ボクシングの防御術というのは凄くて、万が一、何かあった際でも普通の人の攻撃なら一切当たらないというレベルです。ボクサーと呼ばれるほどでなくても、専門的に防御を習得していれば、相手がプロレベルでないと、まず大丈夫と言えるほどに高い防御術となります。

プロボクサーの中でも速い選手を紹介します。

もちろん攻撃に使うと法律上、色々と問題になりますが、防御する上ではスピードというのは最上の優位性を持つのかと思います。

むしろ逃げるが勝ちで無意味であれば逃げておいたほうが良い場合もありますし、不意打ちでも素人のものなら当たらないでしょう。

マニー・パッキャオの凄すぎるスピード&テク

合気道の原理もそうなんですが、相手の力を利用すると、攻撃が倍増されます。スピードを乗せることで、腕力が劣ってる場合でも相殺できてしまうのは、そのためです。

あとは、すべてかわしてしまう事で頭に血が上っていたのが冷静になり、当たらないイコール強いという風に認識されれば勝手にあきらめて来るので問題をやり過ごすことが可能です。

へたにやっつけて恨みを買うのが一番良くないと思います。

警備会社と契約していてもリスクは残るし到着するまでどうするか

現状の通報してから駆けつけるまでだと、かなりのリスクがあるわけで、防犯カメラだとかの抑止力も大事ですし、そもそも事が起こっては困るわけですが、万が一という線だけは無いとも言い切れないんですね。

そうなってきた時に、防御術に加えてスピードが重要で、訓練された自衛隊などはピストルの玉が当たらない技術も習得したりするので、大変にそういった実技が身につくと、万が一のリスクでも安全が最高レベルまで上がるわけなのです。 

寝込みを襲うような変な事件が増えてるので書いてみましたけど、昔は無施錠が当たり前でも、わりと安全でした。中にはいましたけど、窃盗や愉快犯的以上の犯行までは発展せず、確証がなければ泥棒じゃないか?と疑惑をもたれながらエリアで生活していた人物もいたんですね。

身の上がバレると居られなくなり引っ越していくみたいな、そんなことはあったと思います。

実際に銃社会だとそうもいかない現実

コロンビアであるとか、南米で非常に治安の悪い地域があり、そういう場所は銃社会なので、生きているとことが奇跡のような世界もあります。

護身術もやっていたり武器も持っていたりして、常に生命の危機を感じながら生活しているわけですね。日本のようにチャイムが鳴ってドアを開けるなんて世界ではないんですね。

家には何十にも鍵がかけられて、電流の走る高い塀が周囲にあり、窓には金属の格子がかかっています。

子供を学校に送る際には防弾ガラス仕様の車でボディガードが運転して、ドアtoドアにて、送迎します。スラムは金銭的に無理ですしギャングになっていく仕組みがありますので、そこそこの生活をしている人の例になります。

グローバルで双方の国を行き来できるのは素晴らしい面もあるのですが、整備がまだ追い付いてないと感じます。

鎖国まで厳格にしなくても良いとは今はまだ思ってるんですけど、セキュリティレベルや制限を設けた出入国にはしたほうが良いと感じてます。

どうしても地勢で、当たり前ですが文化だとか価値観というのは違ってきます。

差別とかいうのは、もともと白人が強くもっていた思想ですので、根底に流れ連綿と受け継がれているわけです。そこを崩せたら、より良いものになるかと思います。

そこをクリアしていかないと、まだまだ自由にしすぎるのはリスクも大きいと思います。