2020年2月4日からの玄空風水での対策と戦略

いよいよ年の飛星のパワーが新しく切り替わり、新しいほうのパワーが増していく段階にきております。

ゲームのように2月4日に急に切り替わるというのは自然界においては基本的に無いため、すでに災厄の星である五黄は東へ、南には病符星である二黒が南へと移動してきております。

そういう意味では南西に影響していた五黄も北東にあった二黒のパワーも弱まっていることになります。

凶悪な七赤が中宮に収まっているので少し安心です。

実験的に南西に窓と北東に窓があり、南西でずっと動土(工事などの土を動かす行為)をしていた家があり聞いたりしながら観察してきました。

そこは家族が急死し、動土を主にやっていた方も九死に一生を得て入院していました。悲しみの心労と一時期は車いすでの介護にまで発展していました。

つくづく見ていたり経験した中で思うことは、「金銭は二の次」だなと思うことですね、変な話ですが、保険から金銭だけはたっぷり入ってきたのに、全部を子供や孫に贈与して、名義関係も移したようなのです。

これは一見すると可哀想にも映るのですが、厄を払うためには急な収入は分配した方が良しとする考え方もあります。

多少、子供たちは金に狂ったそうですが、面倒は見てくれているようでした。

もろに裏鬼門と鬼門の方角に、その家は面して動土もしたので、はなはだしい災厄に見舞われました。他にも自然災害にも複数見舞われています。

そして、再起不能だと思われていたその人物が年が切り替わってみると一年で一番体調が良くなってきたのです。これが年の飛星のパワーかと実感しております。

家の中心から東側に金属を多く配置し、ボンボン時計のような動くメタルもそろえておきます。可能なら納戸にし部屋を使用しないようにすると良いでしょう。部屋が複数あれば寝室やリビングの場所を変えます。

南にも同じようにして銅風鈴を配置し金属音が病符を弱めます。五行で土にあたる災厄なので金で逃がします。

安忍水も設置しておくと科学的にも金属イオンが出続けますので効果があります。二黒の病符を吸収するヒョウタンも置いておいても良いでしょう。

それから土は火によってエネルギーを増すので、キッチンがあると危険です。赤色や火を焚くのは避けたいです。

特に注意したいのは、家から50メートルほどまでは影響が及ぶものと判断し、工事や修造など大掛かりで期間が長いものは特別に注意が必要となります。雨戸も閉めたりしたいところです。

色々と観察してきた中で、病気に関するものは原因が蓄積して末期的な症状となります。出たときには末期的に進んでいることで、コロナウイルスの蔓延などは、2018年のパワーの集大成かと思っています。

それから緊急を用する事態に発展する例として星と星が合算する原理があります。(らくしほうあいせいけつ)という風水原理があって、部屋ごとのグリッドで寝る部屋が家の東であるとか、特に過ごす時間の長い部屋で影響が大きくあり、その部屋に元から五黄や二黒の飛星が会座していると災厄がより深刻になります。

竣工年と家の向きから違いが出るので一定ではないのですが、過ごしてる部屋であったり9年ごとに年飛星が同じ方角に移動するので、年ごとに日記を付けていても把握できる偏りが分かったりします。

今年に関しては9年前の2011年を参考にしやすいかと思います。2002年だと七運で七赤金星が良かった時代で土のパワーを抑えていたので、違ってきます。

まずは厄災を鎮める方策を第一段階でやります。

それから「君子危うきに近寄らず」で新型肺炎が蔓延してる時は不便であろうとも外出は控え人が多い場所は極端に避けたほうが良いでしょう。

通販でしのいだり、人が入って来ない辺鄙な場所の個人店で買うとか工夫すると良いかもしれません。

九星の方位学も影響は大きいので、そこも戦略にいれます。五黄のある東も絶対に遠い距離の宿泊や、特に引っ越しだけは決定的に運に影響するので避けましょう。引っ越しは60年も悪い影響が出て、良い方角へ引っ越しをし直すしか根本的な解決はなくなります。

五黄の反対側を方位でも最悪の暗剣殺といいます。これも五黄と同等に怖いです。暗剣殺は事件事故がらみで相手側から襲われる被害が特徴です。飛行機が墜落してきたり、強盗に襲撃されるなどが代表です。詐欺や横領にあったりとかもですね。。

五黄は加害側になったりします。事故の加害者になって牢獄に入ったり、裁判にかけられたりと。。。事業はなし崩し的に疲弊していきガンや自殺も多いです。

それから気を付けたいのが、北に太歳が来ますので、北側の木の伐採は厳禁です。太歳での伐採は死ぬようなことになぜか成ります。木星とされて植物の精でもあるからです。

逆に植物を植えたり、太歳の方角に勝負事に出るには良しとします。反対の南は歳破のため移動は辞めておきたいところです。今年は重なるので分かりやすいですね。重なる分、移動しやすい方位が増えるということも言えます。

そしてネズミ年の人は特に沖になるので南北の宿泊や引っ越しは避けたいところです。不思議とその方向に引っ張られる案件が増えるでしょう。気をつけたいところです。

あとは、60年に一度ある、60年目のネズミ年は金鎖殺の強力な1年ともなり、もとから厄年と歳男が重なるなど特別に危険な時があるので、そういう時は自らは動かないということを徹底し、月の月破は引きこもるなど日選びまでやったりすることで、けっこう楽になります。

それでも空亡大殺界や厄年など複数重なるとよけいにキツく感じることが増えますので、波に乗らない時期は特に動かないということを徹底することで空転での大事故を防げたりします。

その代わりに、入念な振り返りや未来へ向けての戦略の練り直しと勉強、家の掃除などや生活習慣を治したり、土台の基礎固めを徹底的にやって波を待ちましょう。

追い風と波が来た時にアクセルを全開するという繰り返しが基本戦略です。考え方としては災厄を最小限まで減らして、福を最大限に受けるということになります。