食事量と食事回数と運の関係

断食で運を上げていくというやり方を知ったときに、いっけん運とは関係なさそうな部分ではあるのですが、自分もしっくりくるものだったので探求してみたくなりました。

三食健康説が長いこと根付いてきました。

三食という名の実質6食というのも経験しているので、差のようなものも体感的に分かります。

マインドも運の知識も無かった頃に、断然と不運と厄災の両方が起こっていたのですが、不思議と救われることばかりでした。

自然な形での2食プチ断食になってる期間がロングでありました。健康に関する学習は自然派療法的なものを中心に気を付け、実践が上手く行くときとジャンク生活に戻って反省してまた練り直す的な事をやってましたので、どうもそこの点だけは運上げになっていたようなのでした。

ちなみに食事回数なんかも生活習慣で少し違ってきます。

農業をやった時に泊まっていたところでの賄いのパターンは、朝食→間食→昼食→間食→夕食→各自晩酌のようなサイクルで、2食も普通だった自分からすると少しカルチャーショックを受けたのもありましたけど、食べれてラッキー程度に思っていました。

比較的に激しい労作業だったので通常食べだったら問題ないと思うのですが、欲を出して沢山毎回食べましたので、原因不明の腹痛を連日患っていました。

ただ、一晩経ってみると、朝食は食べられないのですが、夜に向けて回復するためよく分かっていなかったのです。

間食をカウントするかどうかの判定ですが、自分の体感からすると、食間を空けてないものはNGで、二食と間食だと4食とカウントし、三食だと5~6食になったりします。

常に胃が不調だと言ってる人がいて食間の短さが原因でした。噛んで食べて少なくても食間が短いとダメージが大きいです。ちなみに、その人物は極度の不運体質で、感謝が出来ない(感謝するという感覚を持ってない)で、いつも自分が一番不幸で周りが悪いという生き方をしていました。

最近また完全二食に戻したのですが、胃の不快感が無くなり体が動きます。食べる頻度が多いほど何事も面倒臭いと感じるようになり関係してると思います。

精神面とも大きく関係してるので、総合的に食事回数が多いのと食べ過ぎは全てに実は損をします。

実質的な部分でいうと、飲食費の違いですね。年間で倍程度の違いが出ますので、金銭的損失の上に健康まで悪くしてることになります。

それから時間の損失も大きいです。調理時間は変わりますけど、動きが悪くなりますし、やる気スイッチが変わるので、スピード感が落ちて倍以上の時間的な損失がありました。

そして最後が「運」です。目に見えませんが、なぜ運が上がるかというと、空腹状態から食事を取ると美味しさが変わるので、まずそこに歓喜が生まれ、食べれることに感謝が生まれます。

感謝までいくのは結構な食間が必要なんですけど、水分制限も合わさると劇的に変化し一日一食にすると断食に近いようなレベルの欲するエネルギー(引き寄せ)が高まり。麻薬レベルの旨味と深い感謝がジワジワとこみ上げる状態を作り出すことが可能です。

マインドフルネス(瞑想)はやってませんけど、それよりも動物的な感覚が自然と出て来ると思います。

マインドフルネスは自分の心の状態を見つめて修正していく修行で、これは瞑想せずとも毎日修正する習慣を付けるのも大事だなと思いました。怒り続けているのか?嘆き続けているのか?

たとえそのような状態の精神状態になっていても、絶食とか九死に一生を得るようなことを体感すると、悩んでいたことが小さかったことに体で分かります。

そういう感覚が運を高めるんじゃないか?と思います。

意図的に一食に持っていくのが難しくて、体感的に分かっている2食はコントロールできるようになりました。

成功者と言われる人の中でも指折りの方達も実践していて、ロングな期間でやったりするみたいです。ファスティングなので本当の断食のようですが。。

一食から2食と言ってる人も一食+間食だから実質2食だったので、その辺りまでならやりやすいし、2食であれば、食費も時間も節約できて健康も良くなるのは体感できます。

自分の体感からだと年に何回かはアクシデントが重なり食間がすごく空く時があるんですが、かなり感覚が変わりますね。おそらく一食というのが究極のラインの目安かと思いました。