風水の対策は不運の方を寄せつけない方が先

一見すると幸福な日常を送っていたように見えていたものが、一気に不運が押し寄せてきて、身動きも出来ないほどに身ぐるみを剥がされるように、それまでに築いてきた財産や名誉があっけなく土台から崩れ去り、

人も離れていき、ストレスで健康も損なってしまい、最悪は精神までもが崩壊するということが世の中には山ほどあるという現実をまずは知ることが重要と思います。

不運が少ないということはかなり追い風の状態

ビジネスもそうですし、なにか重要なことをやろうと頑張ったときに、どうしようもないような災厄の嵐が吹いてしまうと、かなりキツイです。

世間でいう努力も、人脈も、スキルも全て揃ってあと一歩で成功するという段階で崩れていってしまうことは勿体ないし残酷でもあります。

不運を防ぐための対策での風水編

スピリチュアルの世界というのは目に見えないものです。私は災厄をとにかく止めたいという必死の思いから、実力のみでは対応しきれない分野にまで潜入しました。

偶然だと思う人はそれでも良いですし、100%というものは無いと思ったほうが良いです。

誰かパーセンテージに例えた人がいて、風水をやりきった効果は30%ほどというのを聞いた記憶があります。

こういったパーセンテージというのは人それぞれで変わってくるというのはよくある話しで、成功者のやり方を学んでも出来る人と出来ない人がいるのと同じと感じます。

風水は古代のテクノロジー

風水というのは、たしかに目には見えにくい森羅万象が影響するんですけど、北極星を中心に北斗七星や南斗六星、名前を変えて出てくる用語がありますが、惑星の運行法則が当てはめられています。

九星気学や方位学の吉凶の法則も惑星の運行と関係し、それに合わせて、人も動きを合わせることでタイミングを合わせるということが大事です。惑星というのは順行と逆行というように反対に動く性質を持っていたりしますが、基本的には法則を持って動いています。

ですので、ある程度ですが、運気の時期を予測することも可能なんです。九星に基づく9年周期や干支もですが、これも12年あり、一番最初の男性の厄年の3年間は自分の干支が入ってくると思います。60年間で大きい流れがあり、また1からスタートします。

よく現在の情勢を予測するのに、60年前の事件だとか災害なんかと比べて似たようなことが起こりやすいという占術的な予測もあります。

北極星を中心軸においており、その北極星の位置がずれてきてるようです。アメリカの先住民のホピ族も星読みを使いますが、見える位置が変わったと警告しています。

ということは法則もずれてきており、古い文献などで惑星の運行がずれるの大凶兆との見方もあったり、結局は海の波をみると分かりますが人間も森羅万象の中で右往左往しているだけに過ぎず、まずはそこに逆流しないような生き方が負担も少ないということが言えるのです。

一つの例として、木星を例にあげると木星こと太歳といいます。植物の精であり、大木を切り、生死をさまよう災禍を何度か目撃してきたので、とにかくご神木のような大木を切ることは金をもらってもやりたくありません。

家から見て木星の方角にある大木を切ったら甚だしい災禍が起こると言われております。今年は北西の方角にあります。角度が重要となりますので、スマホで測定は危険です。

精度の良い方位磁石を使用し、方位磁石は金属の影響なども受けるため、色々な場所に合っ立ってみながら、家の中心(太極)から方角を見極めるのが大事です。

方角が狂うと全て台無しとなります。

これだけは抑えておきたい災厄を抑える処方

本年の2月4日~来年の2月3日まで、南西の方角に五黄土星が来ています。特に家の向きが南西であると特別に激しい災禍が起こることが想定されます。

五黄は刺激してはいけません。五行での火生土(キッチンで使用)とか火を使うものは五黄に力を貸して増してしまいます。木剋土で木も嫌います。人でもそうですが自分に対して攻撃するような事柄に対して狂ったように防御反応すると思いますが、そういった類の暴れ方になるわけです。一番厄介なパターンが是れで四緑木星や三碧木星などが年の飛星で刺激したときに事態がより深刻になったりします。

それから土のパワーを強める物もよくありません。陶器や石も五黄を強めます。仲間が集まり団結するような感じでしょうか。土生金で土は金を生ずるため、金のほうにパワーが移行する作用を生かして力を逃がすものとして金属が良く、五黄の力を金が弱めるのです。

対策として金属製のシャッターなどで覆いその方角を使用しなことが得策ですが、どうしても使用する場合、家の金属を集中させ、六帝古銭を吊るしたり、銅風鈴を下げたり、ボンボン時計を置くことになります。ちなみ動く金属のほうが効果もあったりします。

それから土剋水で土は水をせき止めるため、そこにパワーを使うため五黄のパワーを弱めるのに水を生かします。五黄がある部屋が風呂場やトイレだと良いですね。普通の水よりも水槽で魚を飼ったり(黒い魚を一匹や六匹飼う)(噴水のような動く水)を置いたり。財運を上げるために、現在は8運のため八白土星の方位や向きに池を作ることも良いですが、年飛星の凶を防ぐことを第一に考えるには移動できるもののほうが実践向きかと思います。

北東の2黒土星は病気をもたらします。こちらも金属の処方をします。銅風鈴の音を出すのが効果的です。ウインドチャイムなんかも良いです。

処方も五黄と似てますが、瓢箪を使うと瓢箪に吸い込ませて弱らせるという処方も汲み合わせたいところです。

それから南東の七赤金星は強盗、争い、裁判を象徴しますが、どれもそうなんですが単体での意味と南東は木星(太歳)の反対側で歳破も重なっています。お酢や3本の水竹、水性植物なども良いですし、安忍水でも対策します。

安忍水というのは奥義ですし、超富裕層の本物は中国の六帝古銭と龍銀銭を使います。上記トラブルに対して共通して対処できます。安忍水は五黄や二黒も抑えて、財運も安忍水は発揮するので凄いものです。

災いが重なる組み合わせというのがありまして、もっと怖い災厄に発展します。

特定の年度で最近は2012年の東南に五黄会力士、2011年の東に五黄会太歳などなどあります。家の中の組み合わせでも、五黄と二黒が一緒になる組み合わせで両重災病という組み合わせは2004年からの20年間に建築された物件に、この組み合わせがある部屋があります。

動土(工事)が凶があるところと重なると命に及ぶ危険になったりするのです。資金があれば静かな場所へ避難するのが得策になります。 

こういった凶星も旺気となる時期がありまして1904年から最凶の五黄は良いパワーに変化しいき1944年からの20年は五黄が中心の時代になり良くなるんですね普段悪い分、帝王の意味もある五黄は富貴双全のパワーを最大に発揮します。その後も1964年から2004年の節分までは六白金星と七赤金星は金のパワーのため五黄を抑え込むため、運気が安定します。

それを考えると、現在は五黄と二黒の負のパワーが最大限に暴れてる時期という意味にも取れます。2024年の節分からは九紫火星が中心に来ますので病気の象意の二黒が良くなっていく時代に移り変わります。主役になるのは2064年ですが、その時は反対に名医を輩出します。ということ次代は病気のようなものが解決されていき、寿命も格段に伸びたり画期的なアンチエイジングの力が増すという意味も考えられそうです。

天体の運行で吉凶のパワーを表してる法則で、重なるということは惑星直列のようなイメージにもなったりしますし、不可思議なものを感じます。

良いことは後から付いてくる不運をどれだけ避けることができるか

バイオリズムがあって、良いときと悪いときがあります。不運期をなにがなんでも耐えきれば、やがてチャンスが巡ってきますので、あとはそれを掴むことなんです。

不運を極力避けて、吉を掴むという繰り返しで好転へと転じていくという考え方なんです。

軍師だった諸葛亮孔明が赤壁の戦いを勝利に持っていった方法が風水の起源ともつながる奇門遁甲で、最後に掴んだチャンスで劣勢を打開しました。

実験的に、知人の家とか分かる範囲で定点観測を行ったりし、例えば東に七赤金星が巡ったときに、とにかく救急車の嵐だったのを覚えています。1964年からの20年間に建築された物件に、交剣殺という大凶に組み合わせがあり、さらに玄関に七赤金星の水星があるところへ年飛星や月飛星など複合的に重なってくると急激に発動したりするんですね。元気だった人が急に運ばれるのが七赤の象意とみました。

この風水の法則をみても、全部良いというのはなくて、どこかに穴があるんですね、住んでる場所の外側の環境をまずは選定するのが先になります。家の目の前が開けており、後ろが山で守られており、左右の青龍と白虎にあたる建物の大きさが適当であるかなどを最初に検討つけるのが重要です。

それなので、もとのからの運気が分かる四柱推命で重要な時期に動き、正確な知識を選択して実行し、風水で環境を作ることが重要です。それから方位移動の吉凶を選び、日も選びます。そこまですることでリスクを減らせるところまで減らしてチャンスを待つというのが、かつての軍師であったり特定の階層が使ったやり方でもあるのです。

玄空風水と現在の世情を見渡して | どん底から節約しながら運気を上げ健康的に自由な生活