願望達成を邪魔する相反する行動に気付いているかが重要

人は願望と反対の行動をして達成が先延ばしされる事も多い

「金が無い」を口癖にしていた人物が過去にいました。

儲けたいとか金持ちになりたい社長になりたいとかの願望を持っているわけですが、実際に行動はというとパチンコから競馬までギャンブルを定期的に行い、負けて金欠だと言いながらタバコや酒を日常的にやっているわけです。

そして、たまに少しばかり勝つと、お祝いと称して散財を繰り返すのでした。

この人が人生を改善する正しい方法は、「ギャンブルをきっぱり辞める」「タバコをやめる」「酒を飲まない」「勝手なお祝いと称した散財をしない」という事を少なくとも実行しないといけません。

その上で、そこにトータルで費やしていた時間を建設的な事に使って初めて人生逆転へのスタート地点に立てるわけなのです。

ダイエットしたいと言いながら爆食を続ける人

ダイエット宣言をしても逆に太り、「なんで自分だけ痩せないのか不思議?」と言っていた人のパターンでは圧倒的に食べる頻度が多い特徴がありました。

買いまわる店の種類が多く、店に行く回数×買う量という方程式が出来上がるため、絶対的に店にいくことで物量は増えていきます。

そして勿体ないからと全部消費するわけです。食べる順番を変えたから今回こそはとか甘く、それ以前の部分を変えないとずっと無理なわけです。

これを改善する方法はとにかく店に行かないことを徹底することとグルメ情報に触れないことになります。話題から食い物の話を切り離す必要があります。

食糧が常に不足し、何もすっからかんに成ってから初めて買い出しにいくようにし、店も絞り込みます。

そうすることで劇的に節約にもなり、浮いた資金でアクティブな活動に充てることでブーストだってかけられると思います。

健康上の意味からも、不足させておくくらいが丁度よく、不思議と買いにいくスパンが長くなることで、差し入れが入ってきたりすると、案外と量が多いと感じるかもしれません。

充足してる物事を与えられても人間は感謝できなくなりますが、不足してる時の差し入れは自然と感謝できる気持ちが出て、そのサイクルが良い結果を生む様になるわけです。

節約と断捨離したいと言いながら店回りを繰り返す人

節約すると不要な物が集まりにくくなり断捨離にもプラスになるはずなんですが、万年断捨離宣言をして「勝手に物が集まって来る」と言い放つ人がいました。

とにかく買いまくっていて、他人から見たら何で買うのか理解できない品物まで収集するわけです。常にリサイクルショップだとか各種店舗を巡回する癖がついており、安いからと気軽に買ってしまうんですね。

安物買いの銭失い、塵も積もれば山となるで金は出ていき物は貯まる一方でゴミ屋敷予備軍になってしまいます。

本当の富裕層は超絶レアな品物をショーケースなどに陳列し逆に価値が上がっていくものを所有するため、案外と無駄がなく、その所有のステータスによりビジネスが加速する循環を起こしていたりします。

余計な品物がない風通しの良い家に住んでいるため、気の流れも自然と良くなる訳ですよね。

コロナ禍と今後の生活を考察すると見える形

今なにが起こっているかというと、都心からどんどん人が離れて移住が増えています。

それと並行するようにアウトドアも大きな流れとなってきました。

ロックダウンに近いようなスーパーインドア生活と体を動かし日光を浴びるアウトドア生活の両方を行うのが最適化だと私は思っています。

さきほども触れたように、極力買い出しをせず、無人の販売所や採集や畑などで感染リスクを減らす行動が挙げられますが、劇的にこれは節約になります。

その他、繁華街や街中には行かずにアウトドアのフィールドワークが中心となると運動量が劇的に増え、ジムだって通う必要はありません。クラスターのリスクがある場所を回避するだけで全く行動が変わります。

節約と健康が同時にリスクを最小限に抑えながら手に入るルーティンです。

そして残りを運気を上げる行動と学習に当て、願望達成に一番近い道は何か?のキーポイントに焦点を当てて生活すれば良いかと思います。

願望の中身はそれぞれ違いますから行動の差は生まれますが、何が核になるかを選抜し集中します。

そしてコロナ禍の新時代の情景を的確に読み取って動かないといけないわけです。そこに関しては昨年までの常識とは全く違いますし元には基本的に戻らないという覚悟で動かないとなりません。