適正や才能がある物事を優先し好きな物事はサブでやるのが正解

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「好きこそものの上手なれ」という言葉を言葉通りに受け止める不幸さよ。

正確には適正と才能がある事を好きだから結果を出せたという方が正しいだろう。

そういう人を知ってはいるけれど、成功に関しては、それでも鳴かず飛ばずでチャンスに恵まれていたほうではあるけれど、思うような人生にはなっていない。

謙虚にみれば十分に成功で運も良いほうだと思えるんだけど、一握りのスターとしての輝きを放てない事で続く自分探しの旅となっている様子がうかがえた。

そもそも、好きだとか直感でやると、楽器さえも人並みのレベルまでなるのに一生を費やすことになる。

練習してスキルを積んでいくという選択肢だけは正解で、努力と練習量に比例してスキルは上がり続ける。

もっとも上手な人が下手な人に習うと退化することもあるんだけど、そんな事をする人もそういない。

適正とかは自分で気付くこともあるんだけど、いち早く見抜くのは第三者だったりする。自分で成り切っている自己満足じゃあ結果として現れないので、それじゃあ侘しいだろう。。

こういう物は本人に直接言っても感情論みたいになって聞き入れなかったりするんだろうけど、勿体ないな?と思う人は結構多い。

歌や楽器などで目指そうとしてるんだろうけど、どう見ても、運動神経の特性を生かしたほうが良いと思った人は、アウトドア系のユーチューブをマニアックでやったりして、好きなだけで特性が足りないものは山頂でエアギターで熱唱するとかのほうがいいんじゃないのかな?と思ったり。

好きなことは好きなんだからサブでやり続けたって良いと思う。だけどメインに据えたら時間と労力をかけても並以上にはそうならないし、好きは急に変わる。特性は一生続き最後まで得意は変わらない。

時間だけが有限であるから、特性のある物事をメインに据えたほうが良い。

絶対的にダンスに特性のある子は、軸がブレないし、見た目が美しい。細長い手足で踊るのと、マッチョで踊るのとでは、同じ振りや音楽でも全く印象が変わるので、その子に関してはブレないのと見た目が美しいので、本気でやれば10本の指に入るセンスがあると見ている。

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