自分の運気バイオリズムを知らないと損失が大きい

運の知識を得ないで引っ越してどん底生活へ

人生にはバイオリズムがあるということを現在では分かったのですが、どん底へと繋がる引っ越しのときは、そういった知識もゼロで、運を偶然の産物としてとらえたり、もしくは迷信のたぐいにしか感じていなかったと思います。

後に分かることでしたが、その引っ越しの時期は四柱推命で空亡と言われる時期、大殺界とも言われる時期と重なりました。引っ越す予定などしていないときで、好調だった事業をやっていた場所を地上げによって立ち退くという形でした。

そして、急いで探した場所が、九星気学の方位で最悪の方位である五黄殺を犯し、さらに本命的殺、家族には八方塞がりでの引っ越し時期も重なり、そういう悪いバイオリズムのため、自然と悪い方位へと越しました。

まったく運の知識もなかったため、当時は幸運も不運も偶然と感じていましたが、それならば上げ潮になる時期があるはずなんですが、途中で一時的に起死回生のラッキーがあると人生を巻き返したように見えても基本は坂を転がり続ける生活へとなっていきました。

ずっと後に分かることでしたが、気学でも最悪な上に、風水鑑定でも相当に悪い家相になっていました。

チャンスが巡ってきても、スレスレで通り過ぎていくんです。事業衰退と、生活での失敗、金策に走り、冷や汗の毎日、闇金までいく寸前で貴人からの助けが入って、かろうじて生活できる支援をも得ることが多数。

ちなみに五黄殺の引っ越しは災厄が60年続き、一家が滅亡するまで災厄を発し続けるそうです。

現代風水必携

打開策としては、吉方位へ吉日での転居が一番です。方位取りは距離が遠いほどパワーが増します。実際には吉凶というのは複雑に絡みあいます。

私のケースですと、五黄殺方位への空亡こと大殺界こと天中殺での転居で、本命的殺まで判明させてますが、家族にもまったく同じような重なる四柱推命を持ってる者がいたり、金鎖殺も重なり、その他にも神殺も重なっていました。

半年もしないうちに高額の請求が来る裁判にまで発展するような事故がありました。それが終わった後に当たり屋に遭遇し大トラブルになりました。年を超えたときに、今度は暴行事件に巻き込まれたのです。

たしかにマインドは最悪でしたけど、普通にルールに沿って真面目に行動をしていたのですが、あり得ない形で災厄がやってきたのです。引っ越して1年もしない段階で夜逃げを検討するくらいに悩みこみました。。。

今と比べるとアクティブに行動していた時期でしたが、ちょうどバイトを辞めていたのも重なったのですけど、一カ月間、家から出歩けないほどの精神的ショックを負ったのを覚えております。

引っ越して数年、3年で結果が分かるという目安があるのですが、半年でも十分すぎるほどの痛手を負いました。

もっと如実に引っ越してすぐに亡くなったとかのケースも聞きますので、なにしろ運の知識を持たずに転居及び建て替えは怖いです。

大変な状況ならすぐに引っ越したほうが良いということなんですが、知識を持っていないと運が悪い時期は何事も空転するため、さらに地獄へ進む可能性が高いものです。

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それまでの常識や努力や根性では太刀打ちできない現実を知る

事業は改善策を施しても、それを上回るように売上が落ちていき、まったくもって、精神的な消耗がひどかったです。

古代風水の教えのなかで、優先順番があり、まずは宇宙(太陽系のバランス)が良くて、惑星(地球)が良くて、国が良くて、さらに住む場所が良くてと、段階的に良い順番と悪い順番があります。

事業なんかそうで、バブル期のような時期は何やっても上手くいっていたのが、国が衰退してくると、追い風を得られないような現象が起こる訳です。リーマンショック時の株もそうですが。。。

運の知識の無い当時の考え方としては、運も差し引きゼロであり帳尻あわせて収束していくものと考えていました。収束論ってあるんですが、机上では納得してたんですけど、実践に当てはめると違ったというのが本心ですね。

事業も同じように考えていて、周りの人も景気は繰り返すから、また良い思いできるから、とにかく続けることが大事だという固定観念にガチガチに縛られていましたね。

そんな中で、まず開始したものが一ヶ月ごとに家計簿からの出入の傾向と対策を練り、節約へとつなげるというゴールデンルールや、見切り千両(いち早く見切ることは千両に値する)ということでした。

明らかにやったら損失をするリスクの高いことは辞めていき、損して得を取っていく行動の変化も開始したと思います。

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私の周りには、大きな得を得ようと欲張って人生に終止符を打たれた人を何人も見てきたので、中には反面教師に出来たこともありました。

五黄殺は、その家から引っ越したいのに出そうとしなかったする作用もします。滅亡させるまで引っ越しさせないような働き方をします。

変な話ですが、生活にピリオドが打たれたら出るより他ないのですが、寸前で金策が成功してしまったり、大事故にあってしまい、保険が出てしまって、生活が維持できたりすることがあったりしました。

暴風雨で家の一部が壊れたときに火災保険がおりたりして、絶対的に成功には繋がらない収入なんですけど、生かさず殺さず的には生活が出来てしまい、逃げ出すことが出来ませんでした。。。

それから、なぜか五黄の方位の物件が見た目に素晴らしく、探した中では上物件であるということも多いそうです。

運命の分かれ目でしたけど、後ほど運の学習をしてから、大凶物件に入居する際に、何軒か比べた物件があり、後からときどき様子を見にいったら、あきらめた方の物件の周辺がすごく発展する立地に変化していました。

丁半博打でのハズレを物件選びで引いたのです。そっちを取っていたら、周辺の施設で人の波が違いますから大繁盛していた可能性も高かったし、その後に物件が建ったので立ち退き料まで出た可能性がある場所でした。

現代において経済基盤がやられると総合的に悪くなってしまいダメージが大きいですし、他にも精神的にも肉体的にも危機にさらされました。

大凶方位の大凶物件に引っ越す以前の事業が好調な生活では、たしかに国や社会の好景気の恩恵も大きかったんですが、経済的な不安というものが、ほとんどなく、あっても節約などの管理が出来ずに一時的に危機になる程度でした。

心労をする不幸は、その時でもありましたけど、今だったら分かりますがマインドの転換で大部分が乗り切れた案件も多かったように思えて、それだけ大凶物件に引っ越す前は経済的には恵まれていたのだと思いました。

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引っ越してから始まった突発的な災厄

引き寄せなどの観点からいうとマインドの部分も最終的にはあるんですが、現象面だけでいえば、向こう側からやってくるトラブルが頻発し、警察に駆け込むケースの事件で保険に頼ることもよく分からずに大怪我したのに補償もされなかったことや、それ以前であれば、ささいな事として謝って済んでいたようなケースが裁判沙汰にまで発展して茫然と裁判所に立っていたりと、頭が真っ白になるようなことが、向こう側からやってくることが顕著に増えました。

運が普通以上なら、一生、縁がないような事案を立て続けに体験し、どれもが割と「どうしたらこれがこうなるの?」というような、ありえない悪い展開になってしまうことがあるんだと分かりました。

そうなってみると、ピンチで助かってきたことが、かなり幸運に恵まれていたことにも気づくのでした。

どん底生活を改善する手段として始めたこと

振り返ってみると、パソコンをやることになった流れもピンチに立たされた結果からだと思います。

本業の不調から副業にと、家の不用品をネットで売ることも始めましたけど、どこかに引っ越しできる踏ん切りまでつくような収入にはなっていきませんでした。断捨離にとゴミ屋敷が片づいていき、やっと人を呼べるレベルになったときは感慨がありました。

ネットビジネスという方法を偶然に知ることになったのもパソコンを始めたからでした。今おもうと、路面店のような開業資金のかかる事業は準備が大変過ぎますし、失敗してから次もやるようなビジネスではないと思いました。

本格的に始めることになっていくのも、予想と反して知人の事業が倒産してしまって、予定していたものが変化してきた部分も大きかったです。

それでも、健康やマインドは回復し、金銭面で苦境になってましたけど、親の代から付き合いがあった人が騙そうとしていたことが発覚し難を逃れたので、金銭をまだ持つ段階ではなかったので、結果としては幸運でした。

私は、仕組みを多方面に作ることが大事だと今は思ってますので、ネットビジネスは成功するまで挑戦していくカテゴリーの一つではあると思っています。

それから、赤字続きを本気で脱出しなければと行き着いた方法の一つが節約でした。元々は浪費は得意でも節約の「せ」の字も、やり方も、なに一つ知らず、落ちていく生活に合わせて長い年月をかけながら節約術を積み上げるスタイルになりました。

現在のように完璧なまでのマニュアルでもあれば早く解決したんでしょうけど、大きく分けると1年間の結果で、毎回とりあえず山頂に立ったような気分になってましたけど、山頂ではまったくなく延々と収益が落ちていく度に改善を図る繰り返しの節約でした。

やはりマインド面が熟成できておらず、ちょくちょくリバウンドを繰り返しながら継続していきました。

現代風水必携

節約というのはスキルなので、やればやるだけ上達していくんですね、計算上では、節約レベルが上がるたびに、事業計画が立つのですが、それに比例するように、突然に顧客が事故で来れなくなったり、顧客が事件に発展するようなトラブルを抱えたりで、変な形でリピーターが消えていきました。。。

そういった中で、まずは初心者がやりがちな、お掃除風水から始めたんですが、それが後に私にとっては本格的な学びへと発展していくのでした。トイレの神様とか邪気を払うとか、そういったものが流行もしていた時期で、少しづつ色々なことを試してるうちに、本物の風水に出会うときがやってきたのでした。


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運の影響力が強まる時代から玄空風水と運上げの方法