運勢が悪い時に金運と錯覚する出来事がある勘違いすると転落

本当に運が良いというのは無病息災で子孫などに恵まれることだった

無病息災で暮らせるのを目指すことが元々は幸福の姿であり、つつましくも良縁に恵まれて子孫にも恵まれていくことが幸せの姿であったのですが、金とあり余るほどの財物が成功の頂点であるかのようなパターンにすり変わってしまいました。

特に向こう側から近づいてくる人で、法則に照らし合わせて違和感の強い行動を取る人には気をつけるようになりました。

理屈に合わないというか、明らかに正道をそれた行動や言動が連発する場合、けっこうな確率で、理想とするべき姿があるのなら、全くの見当違いで災厄をもたらす人脈である可能性が高いという経験測があります。

この金毒というか、財物が最高位であるかのような風潮はバブルを通り越して来ても、深刻なまでにマインドの深層部にまで深い影響を及ぼしているので、自分は大丈夫かどうか?を一度は冷静に振り返ったほうが良いと思います。

本能のレベルまで自分が助かりたいためだったり、得を取りたいなど、目先での物事を優先するようなことを自然と出来てしまってないか?ということを振り返らないと取り返しが付かないことをしてしまう可能性すらあるんですね。

現代風水必携

振り返ってみたら急に裕福になる出来事は運勢が悪いときのほうが多かった

事故や災害と引き換えに保険金が入ってくるとか、亡くなって遺産が入るとか、離婚であるとか悲しい出来事な訳で本来は不幸のどん底な訳なんですね。

ところが、財物に目がくらむと錯覚を起こして、人間は悪い記憶を忘れる特性のようなものがあるため、すっかり忘れてラッキーだったと思うようになってしまいます。

私も勘違いをしていました。長いこと、本来であれば大変な時期は心底学習する鍛練の場であり、根本から生まれ変われる場でもあるんですね。

移住して無病息災の方向へ来ましたが、財に苦しむようになりましたけど、本質を苦しめば苦しむほどに悟りを開くように心底分かるようになり、マインドまで、いままで気づけなかったことに気付きました。

そういう意味では運が良い時期であるということになります。矛盾するように思えますけど、本来の幸福の意味からすると、そう判断できるのです。

冷静に考えてみれば分かりますが、健康とか突発的な不測の事態を金銭では防げないものが多いんですね。不調に少しなったときに、その不自由さが骨身に染みて、財が無いのがなんだと思えるほどでした。

それと、近い人ほど怖いというか、よく連絡が来ていた人が詐欺に近いような計画を練っていたことを見破ることもできたんですね。残念ながら、そういったマインドの人が少なくはないのが事実で、相手も分かってなく本能的に自分が得をしたいが為に自分が騙されてる商材を良いものと勘違いして売り込んで来たりするんです。

幸いに私は学習を得ていたので、反対に詐欺商材であると分からせてあげることが出来ましたし、行動を観察すると、明らかにおかしい面が多々見られたので、縁を切っていくという選択をすることにしました。

逆に言えば中途半端に財を持っていたら、勉強もしていなかったので、見抜くことも出来なかったので、苦境と思われていたことが運が良かったのだと後になってから分かったのです。

現代風水必携

典型的に勘違いした作られた幸福の形

TV番組の演出でもあるんでしょうけど、成功と幸福の一つの形として、豪邸が紹介されて、高い調度品があり、高級品をブティックのようなショーケースに大量に陳列している姿、溢れんばかりの財物があります。

たしかに無い人から見たら、憧れの対象になりえますし、若い人が目にしたら、曲解した幸福像が刻みつけられるわけです。

しかし、実際に財物で頂点を極めても、けっきょくは満たされずに、健康や美容のほうにシフトし、そこでも限界がきて精神世界へと視野を広げていき、本質を知るに至るわけですね。気づいた人は崩壊しそうなドグマを調整するために、寄付であるとかボランティアに精をだしたり、本来の自分のあり方を模索するということになっていくわけです。

災厄が強い時に宝くじが当たっていたことが多かった

最近になって分かったことでもあるんですが、風水や方位学の視点から見たら大凶だった物件での生活は総合的に見て、不運と不幸へと続いていくループがあったということが分かりました。

五黄が門と重なった年に事故に合い、家が壊れ、そして宝くじが当たるという流れがありました。

金欠で困っていたタイミングに救われてラッキーだと思ってたのですが、真剣にマインドが変わることをはばんだのが金銭の助けでした。そのときのマインドは、今から見ると糞で、現在の節約とはほど遠く、極めて自己中心的な金銭の使用の仕方をしてしまいました。

当時のレベルでは、変化して成功者への階段を、これから登っていくんだというような錯覚を覚えていたと思うのですが、話しにならなかったんですね。

一時的な負債の火消しには活用できましたけど、まだまだ自己本位な活用の仕方だったのです。マインドが高ければ、即移住へ舵を切ったのですが、実際は、かなり中途半端で、運に関する知識も、ほとんどありませんでした。

チャンスを生かせなかったというのが当時の結論でした。

今でこそ分かりますが、意図的に運気を上昇させながら切る準備が出来たのは、その後からの生活でした。全てにおいて本格的の停滞が始まり、一時的なラッキーが入らなくなり、自身の力とかプライドをズタズタに折られて、そこからが風水や引き寄せなども勉強していき、移住へとつながる流れとなりました。

感謝であるとか、お世話になった人には恩返ししていこうと思うマインドが醸成されていき、やっとスタートラインにたつことが出来たのです。

現代風水必携

マインドが根本から変わるような出来事があったときが運勢が良い時期

幸福の形を勘違いし、付き合う人脈も勘違いしていたということが分かるようになったことが幸運であり、災厄も少なく健康も良くなりマインドが上昇したこと幸福だったのです。

そういう意味では財があると楽なことは圧倒的に増えるのですが、不便で大変だから学べることを逃してしまうことがあるんですね。

やっぱり順番というか、若いときは苦労を買ってでもしろというのは、嘘ではなく、波を繰り返しながら、緩やかに「どん底」から這い上がっていく流れが一番良いのかもしれませんし、最低限の財さえあれば、足るを知って、本当の自分が目指したい生き方をしていけるのが、幸せな姿なのかもしれません。


風水ランキング

SNSフォローボタン
運が大事をフォローする
風水
シェアする
運が大事をフォローする
運の影響力が強まる時代から玄空風水と運上げの方法