運の影響力が10割近いという結論での寸での所で難を逃れる

運が及ぼす影響力は人生の上で10割に近いかもしれない

自分だけが100%近い割合で気を付けていれば人生が品行方正に進むほど甘くはなく、時に巻き込み事故のような形で襲い来る厄災も実に多いです。

とてもじゃないですが、自分の眼力はもとい周りの誰もが尊敬していた人物による巻き込み事故を運で逃れた出来事がありました。

聖人君主に思われていた人物からの厄災を運で未然に防げた出来事

これは紹介された人物だったのですが、周りの同級生などの話によると、その人物は生徒会長をやり成績優秀で東京大学に進学し一流企業に就職した人物でした。

その東大出の人物の同級生達も交えた会食で誰もが尊敬をもって東大出に接していましたので、大した人物であると私も思いましたし、物腰など博識なところも含めて好人物に思いました。

一つだけ気になったことはダグラスマッカーサーのようなオールドアメリカの目が分からないサングラスをしてヒゲを濃く生やしていた点の風貌に違和感を覚えたのです。

連絡先を交換しまして、支払いもその人物が出して財布の中には大金が入っていました。設備系の自営業との肩書でした。

ある日、忘れたころというんでしょうかね、半年ほどたったころに連絡があり、日当で数万を出すからアルバイトで手伝って欲しいという連絡がありました。

内容を聞くと夜間に待機して連絡を取り合うだけのような内容でした。ただその頃、金銭どうこうよりも義理の方を大事にして動いていたので、都合が付いたらと伸ばしていました。

そうこうしてるうちに、新聞の地方記事に窃盗で逮捕されたという記事を見つける出来事がありました。

そうです。手伝う内容は犯罪の手伝いに利用されるという内情だったのです。。。

まさかと思いましたが、珍しい名前だったので、周辺から情報が集まってきてビンゴでした;

本当にそこで思ったのはタイミングなどの諸条件において合致したら厄災が成立するという事でした。

違和感があるにせよ、人物の行動を、ましてや誰もが尊敬していた人物を見抜くのはプロでも無いと厳しいと思います。よく資産家が被害に合うのをみるとそう思います。

もしあの時に不義理で金策に困っていて暇という条件であったら。。。本当にいま思い返してもぞっとする出来事でした。