起業せずに節約をして富裕層になった家族

起業と就労とでの違いを把握しないといけない就労編

節約を続けても楽にならないという話題がありますが、半分合っていて、根本は間違っています。

それは節約に至る経緯が関係しています。本格的に節約を開始するのは、明日からどうしようか?のような極端な経済的危機がきっかけになります。

はっきり言ってしまうと、その時点なら節約専門家からみると容易にクリアできる場合が多いと言えます。

労働収入は月に入ってくる金額が一定の範囲が多いですから、きっちりやり繰りできれば借金生活には落ちにくい仕組みなのですが、実際にはごまんと欲望を制御できずに生活苦になり、仕方なく節約を始めるようになっていきます。

生活苦のループには色々と原因もありますが、大きなものとしてマインドです。それから風水的な運気も関係したり、個人のバイオリズムも複合するんですね。どれもが改善するのに、時間も知識の練成も必要なため、改善には時間がかかるために、節約しても楽にはならないと感じるんですね。

でも、本来であれば赤字にならない一定の収入を得ていさえすれば、必ず改善後にはプラスの曲線を描くようになるのです。

起業や事業は節約の法則がそのまま当てはまらない

しかし起業の場合は、種類にもよりますが、赤字からのスタートで赤字すら改善できないこともほとんどで、失敗して終わるのがほとんどのレッドオーシャンです。

社長である以上、社員の前では見栄も張っておかないと、危ない経営では辞められてしまうわけで赤字じゃないようなフリもしたりする訳なんです。

設備投資があるので、簡単に金銭的な費用での節約も難しく、家族経営でラーメン屋だとして、節約だからとチャーシューなどを含む全ての素材を安くしてしまって評判を落としてしまうケースだってあります。

まだ家族経営であれば、最悪、自分たちは給料無くても生活費を回す工夫はできますが、人を雇っていれば、そう簡単にもいかない訳で、節減したことが逆に悪くしてしまう結果ともなりかねないのです。

富裕層になった家族の内訳

3世代のサラリーマン家庭で、現在一家4人で労働で富裕層生活をしているケースですが、家はもともとあり、家賃はかかっていませんでした。お祖父さんは傷痍軍人という立場だったこともあり、お祖父さんだけで月で50万近い年金収入があり、変な話しですが、それだけで家族5人の生活が出来、貯金もできていました。

働かなくなったり、贅沢をして食い潰すケースもあるなかで、そこは節約も徹底しており、大黒柱の人は中堅の役職もあり、月に50万の手取りを得ており海外出張もしていました。そこでマイルを貯めて、年に少ない回数でしたけど、家族でも海外旅行へ行けてました。

よくケーキなどグレードを上げて贅沢するものですが、そこは奥さんがケーキ工場のパートでそういった嗜好品も格安で入手してきていました。

長男息子は正社員で、趣味にお金をつぎ込んでましたが、ギャンブルでないため十分に収入から楽しんでました。弟はアルバイトでしたが、昇給し時給1500円のため、堅実に20万は得ていました。合算すると月に100万以上の手取りが入ってくる訳です。

安定収入があり、節約もしていたので、月に80万以上の貯金が自然とできていました。もうお分かりかと思いますが、貯蓄が増え続ける仕組みが発生してるのです。

実際には各種保険金も入ってきており、それだけで生活が間に合ってるので、1000万以上が年間で増えていることが分かります。10年で一億ですから、富裕層であることが分かります。

社会保障も発生する条件が揃ってますので、引退してからも富裕層が約束されてるわけなんですね。もしこれが入ってきただけ使っていたら怖いことです。。。

条件を整える必要がありますがハードルを下げた場合どうなるか?

健康で働き続けられるという条件こそありますが、ハードルを下げてゆるくアルバイトして一人10万の収入で40万とすると、少し生活も落として、月15万の支出での節約生活であっても25万という金額が貯蓄でき、年間で300万ですので、悪くないと思うんですよね。引退までゆるく働いても1億以上が残ることになります。

これが起業であれば、月に25万残すのがどれだけ普通じゃないかが分かります。家族経営で赤字で国民年金もかけることができないことだってあります。働きながら赤字になるというのが起業のケースではあるんですね。

相当に成功が確約されていないと経営者になるのは危険だと言えるかと思います。

起業はネットビジネスが最後の砦か

さまざまな悪条件が重なりネットビジネスしかコストもかからないので最後の砦にする人も増えてきています。

起業や自営ですが、マインドを就労から大きく変えないといけません。働くと一定収入が一ヶ月超えてから入りだすという条件でなくなります。保険などもないので自分でコストを出さないといけませんし、生活をコントロールしてくれる人や環境が無くなるので、マインドの構築が整っていないと、ここでつまずきます。

どれだけ時間をかけて頑張っても一定期間収入というものが入ってこなくなります。ハードルが低いのが不用品販売で、これは物品が入手できる環境が整っていれば生活がすぐにでも回るようになります。

ただ、「せどり」という安易な言葉に流されて始めると失敗します。仕入れをする型のような勉強をしても、実際に動いて収入が得られるほど甘くはなく、そういった販路を開拓するまでに大変な時間と労力もかかりますし、成功者になるのは難しいです。

最初から人脈が沢山あったり、物品を容易に入手できる環境が初めからないと家を片づければ終わりです。

片づけ業やリサイクルショップを運営していれば話しは別で、かなり相乗効果を発揮します。

私も移住して紆余曲折があり、ネットビジネスに挑戦するようになりましたけど、今は限界まで続けてみようと思ってます。良い報告ができればと思っています。

最低限の就労で活路を満たせる条件にあれば、起業するより、リスク無しで富裕層になれるので、ぜひとも節約を極めて挑戦してもらいたく思います。私の家はまったく逆のことをして今があり苦しんでいるから反面教師として参考にしたり、取り入れられる点は取り入れていけば成功できます。多少の条件が揃ってるというのが時間も労力も最小で有利に進められると思います。

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