資産家の秘密の遊びの一部と仕組み

庶民目線で旅行といえば、年に数少ない一大イベントになります。行くエリアを選定し、その中でもコスパの良い宿泊施設を吟味し、提携してるポイントのバックが良いところまで加味すると思います。

ところが、資産家の見ている部分は違っていて、表向きは豪華な旅行に感じるのですが、内情のような部分は通常目線では分からないことも多々あります。

ポイントのバックなどはそこまで気にしてなく、節税のほうが彼らには大きいのです。

それから余剰で入って来る資金、庶民でいる間は収入と収支でトントンになったりして消えてしまう部分が増え続けているため、それをどう運用しようかって事に頭と時間を使うようになるわけです。

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例えばリゾート会員権などバブル前に購入していた場合にリゾートブームが起こり急騰したように、不動産として所持していたりします。

この場合は別荘と違って、割り当てられた口数の場所を共有資産のような形で所持しています。家を丸ごと売るのではなく権利だけの売買です。部屋やエリアで価格が変わります。

年会費などがかかるのですが、別荘を所有していても、しっかり管理すると費用が多いので、会員権で所有するのも人気になっているようです。

人気の軽井沢のスイートルームで所有すると会員権の価格は1000万を超えてきます。会員は年間で一か月未満の宿泊を割り当てられ、安く泊まることが可能です。

つまり会員権は売買できるので、人気が高騰する場合は高く売却できる可能性があります。

同程度のリゾートホテルに宿泊した場合に一泊で相当に高いものがあります。それでいうと、高い物を所持するほうが高い部屋を同じ安い金額で泊まれるため、かなり得をするということが分かります。

あとはステータスでしょう。所持してることで信用を高め、ビジネスもメリットを生む効果があるため、高いほうが人気で売り切れてる傾向が高いんですね。

高級リゾートホテルのスーパースイートルームなど何十万も一泊でかかるため、それを思うと、会員権を所持してるオーナーは、なるべく多く「泊まらなければならない」という発想にもつながるわけなのです。

接待やパーティーなど、そっちのほうを重視すると思いますが、温泉からフィットネスから贅沢に使用できる施設を通常に予約するよりも実は年会費などが発生しても使い方次第では安くなる訳です。

もちろんそこは表向きで、実際には運用しきれない資金の転用先として利用してるに過ぎないのです。

こういった施設、全国にも相当あるので、一人で複数所有していたりするケースもありますが、そこそこに富裕層が日本には多いことが分かります。

企業で所有してるケースもあります。そして、高級取りの社員でも持ってる人はいます。

それはまた別の理由があり、こういう場所で富裕層と縁を構築するための足掛かりにする人も中にはいたりして、なかなか考えさせられる部分はあります。

そして意外にも会員でなくても見学程度に使用できるスペースもあったりします。