若い女性の自給自足生活の一つの理想的な形を見た

本当に世の中には色々な人達がいて、平成生まれの若い女性で北海道へ移住し自給自足生活をやっている事を知りました。

山菜採りなど、どうしてもお爺さんやお婆さんを連想してしまうかもしれませんが、老人になったら自然とやるもんじゃなく、子供のうちからやっていたという事にほかならないのです。

移住して自給自足するまでの道のりは十人十色で、その若い女性は経営していた会社を売却し家を買って移住していました。

結果的に真似できない部分も多いんですね、それは十人十色ですから見るべきポイントではないのですが、一挙手一投足での動きで色々と分かります。

若くして料理人以上の盛り付けと料理の仕方はまぎれもなく子供の頃から家の手伝いをしていた確たる証拠ですし、山菜採りから釣りの技術、これも子供の頃からやっていたからのものに思います。

映像みて明日から同じことはできませんから、10年単位でのキャリアがそこにはあるんだと見ていて思いました。

自分が、一番学べたポイントは仕事が丁寧だという部分でしょうかね。使ってる道具も新品のように綺麗で、いつも磨いていることです。

投資が収入元のようですが、そういう部分は十人十色で、真似すれば結果は同じかというと違う訳です。

盛り付けの繊細さだとか、計量の正確さだとか、基本中の基本をとかくしっかりやってることが成功したポイントなんだと思います。

自給自足と収入の安定は最強な組み合わせですから、目指すポイントとしては、一つの理想的な形態を作り出してると思います。

結果は同じにはならないでしょうから、基本だけは真摯に受け止めて吸収し、そこから先は自分に合ったものへと展開するのが良いでしょうし、移住のベースと自給自足の特訓という型は、どんな方法でも到達しておくのは良いかもしれません。

小川で食べるラーメンと山菜定食。