運命を大きく変えるためには大凶の物件から引っ越すしかない

引っ越して3年も経つとそこでの生活の運気が見えてくる。

見切り千両と言われるように不利な展開を早く察知して改善を図るのが災厄から逃れるための一番の早道になります。

最高のノウハウと血の滲むような努力でも運気が悪すぎると越せない壁みたいなものがあるんですね。

同じ条件と同じ努力で時間もかけて頑張ってるのに差がつくケースや、明らかに成功するであろうと思っていたケースでも大どんでん返しがあって、特に目立つわけでもない事をしていた者が大成功してしまうケースがあります。

最終的に決済を出すのは運であるということが結果として分かってきたのです。

もちろん努力や行動あっての話しです。何も行動を起こさなければ机上の空論として現実は一歩も進まないという原理もあります。

ところが世の中、不思議なもので、運が味方すると家から一歩も出ない生活でさえ、想定外の人脈から白羽の矢が立ちチャンスを掴んでスターダムを駆け上がることもあります。

こういったケースはまったく予期せず奇跡とも思える展開もあるんですね。非常に幸運な波が入って来た時には、想像では図れない展開、人間の脳ではイメージしきれない展開にて、いわゆる願いのようなものが現実となったりします。

運は非常に大事ですが見極めるのが少し難しい場面があり、短すぎるスパンでは運が良いのか、果たして悪いのかの結論を出せないこともあります。

そのため石の上にも三年じゃありませんが3年間で何が実際に起こったのかを記録していくことをオススメします。

長く住んでいるならば答えは明白になってるんじゃないでしょうか?

白馬の王子様も幸せの青い鳥も、そう簡単に来ない環境には来ないですし、来る場所にはしょっちゅう来たりするんですね。

もちろん良い面と悪い面は必ずありますが、人生の運が、どの人も同じようなものであると、簡単に他人の生活を想像しないほうが良かったりもします。

あくまで運に残酷なまでの差があることに焦りを禁じ得ませんが、腐ることなく現実を知り、マインドだけは奮い立たせて再起を狙うしかありません。

最高のノウハウと努力に追い風が吹く環境が揃ったときに爆発的な展開が生まれる土壌が育まれます。

本当に運が良いと、悪運に見舞われたことさえも、後から分かるとラッキーな展開だったという結果が伴います。

逆もしかりで、幸運だとニヤけてしまうような展開も獄門への入り口で、そこから地獄への階段を一段づつ下っていく展開だってあるんですね。

運というのはタイミングにも現れます。私は今になってポイントサイトなどで何も作れる案件がないことを悔しく思っています。

タイミングが全てというくらいに、このタイミングがピタリと一致してこそ物事は見事に進展していきます。

私は泥沼の時期に生かせる案件を全て無駄に消費してしまったのです。それでも苦境はマインドの錬磨をしてくれるため、それも運であるならば運というのは慈悲が深い存在でもあるように思えます。

一見成功している人を見てもけっして焦らずに土台を堅牢に作り良い種まきから確実にスタートする

作物も種をまかないと収穫できないのと同じように不変の原理があります。

種にも色々あり、蒔いてみると分かりますが、発芽しない種もあるんですね。

こだわりの農家が作物を収穫して、種も繰り返し収穫して植えるのを繰り返すと、その土地に合った良い作物が採れるようになります。

逆もしかりでだんだん悪くするパターンも存在します。

私も、お金がずいぶんと簡単に入ったときもありましたけども、そのときは分不相応な生活に夢中になって、結局はカードなども沢山作って、死に金になっていたのです。

スピリチュアルな世界には元から興味あり、霊感も子供の頃はかなり強かったです。

四柱推命の鑑定を占いを信じるだいぶ前に受けたことがありました。中部地方在住の鑑定士の方で名古屋市中村区の喫茶店をやりながらやってる方で現在は予約が3ヶ月以上埋まるまで定評のある人です。まだその方がセミプロとしてやっていた頃に見てもらっていました。

四柱推命で山師のようなギャンブルマインドNGの御法度を忘れてやり、燃え盛る炎に札束をくべてるような状態のループ入り、まさに身を崩すのは、あっと言う間でした(数年で8桁の負債)。

今年に入って、これまで厳格にルールを敷きながら禁欲を重ねてきたマインドを根底から覆すマインドのピースが揃ったため、根本から依存症行為を、やらない段階に突入することが可能となりました。

私の運は四柱推命でみると、貴人の助けを得やすいのですが、以前に住んだ家の運気が停滞していました。大凶家相でした。せっかく守られたことで得たチャンスを逃すのでした。

大凶家相での生活はダブルパンチ、トリプルパンチと悪い組み合わせが重なりました。

引っ越しで五黄殺と本命的殺を犯し、家族の八方塞がり時での引っ越しも重ねて犯し、玄空飛星派風水の鑑定でも非常に悪い大凶の家相、家運も重なり、そこでの生活は瀕死に値するあらゆるダメージを食らいました。

玄空風水秘訣 [ 安藤成龍 ]

事業の衰退、一流と言われる経営を学んでも努力をしても、経済的な挽回はできませんでした。

知識やスキルはかなりつきましたけど、私はそこで方法や努力でも突破できない壁を知ります。

ゴミ屋敷と化した家の整理を兼ねて不用品販売で収入を得たりしても、本業が悪ければ焼け石に水でした。ネットビジネスという最先端の選択肢さえも、もう一歩生かせずじまいでした。

ゴミ屋敷になるというのは、精神を病んでしまってる影響が多いみたいです。

路面店の事業だったので、立地を変えることを家族会議しましたが、ことごとく反対に合いました。

今思えば、方位学や古代風水を学習する以前だったので、立地を単純に変えていたら余計に悪くなる可能性もあったので、時は来てなかったのでした。

大凶物件へ引っ越す前の生活はバブルも重なって、事業は順調に推移して経済的には隆盛を極めており、そこのエリアでは、リピーターがついて、もしかしたら引っ越しがなければ安泰だったのかもしれないです。

でも振り返ってみたら、地上げによる引っ越しで嫌々出る形で、立ち退き料も知識がなくて、数千万になるところが数百万だったと思います。

そこは木造で築年数が50年で雨漏りが発生しブルーシートで養生しバケツを置いていて末期状態で、家も風で大揺れしてました。

火災保険の見直しで家計を節約

コンビニが近いのは便利でしたが、毎晩のように暴走族が集まって、騒音が深刻化していました。

今だから分かりますが、トイレも水洗じゃないため、高額な改修費用や、倒壊に備えたリフォームをしないといけない状態でした。

台風で倒壊するか、前回の大地震の際に倒壊していたと思うので、そういう意味では、その前に引っ越せたのは運が良かったのかもしれません。 火災保険の活用する知識もなかったので、自腹で改修することしか当時は出来なかったと思います。

中古物件に入居する際には、あらかじめ揃ってる条件から選択したり、改善を加えていかないといけません。

建築において採光が一番多い面を南北に向けて建てるのが良いパターンが多く、とくに1984年から2004年の2月の間に建築されて南北に向きがある家は財運をいまだに発し続けていく風水パターンが多いです。

玄空飛星派風水では20年間ごとに大きな運気をみますが、時代の初めと終わりはその前の時代の運気や次のサイクルの運気を引き継ぎやすいため、時代の真ん中あたりが一番。時代の特徴が現れやすいかと思います。

1944年から1964年の建築では最強の組み合わせがあったり(結婚も子孫も健康も財にも追い風)しました。

1964年から1984年の組み合わせも2004年までは財運が特に良好で(結婚や子孫には不利な組み合わせもあり)した。

その中でも1984年から2004年に建築された物件では2024年2月まで財運は良い流れの物件の組み合わせで南北向きがあります。けれども2024年から先は急に悪くなる組み合わせになってる印象です。

私が引っ越しした大凶の物件には交剣殺という玄空飛星派風水でも最悪の組み合わせの凶を発しつづける組み合わせがありました。

節約や副業はしたくてした訳じゃなく、引き寄せも風水も災厄が吹き荒れる中でワラにもすがる思いで取り入れるようになりました。

もちろん最初は見えている世界、努力は裏切らないっていう言葉を信じて節約や掃除、副業とやるのですが、依存症も克服しても、災厄は無くならなかったので、ジワジワと生活苦へと進んでいきました。

それでも知識として得たものじゃなくて、実体験として得た節約やマインドの向上などは、良かったと思います。

引き寄せや風水は奥が深い。ヒヨコのような熟達レベルでも力を感じた

隠された意味は分かる人には分かると思うのですが、学び始めてヒヨコのようなレベルでも本物を知ると相当に効果が大きいという意味なんです。

災厄のオンパレードが短期間で改善していったので、凄いと思ってるんです。処方する前と後で違いが分かるレベルでの効果がありました。

100%というものは、この世では存在しない訳で寿命も限られています。

四柱推命で動いて良い時期や静かに生活していたほうが良い時期を出して、それに合わせた生活をしたり、九星気学を使って、凶方位を避けて吉方位を活用することを繰り返すことで、ジワジワと効いてくるイメージです。

奥が深くて、まだ私も入り口付近をウロウロしてるような世界なんですね。そういう意味では精度を高めていけば、改善の余地も多いと言えるのだと思います。

大凶の物件からの脱出に風水や九星気学を使いました。移住は元々から自給自足のような田舎暮らしを夢みていたのですが、勉強するうちに運気なども考慮した移住へとシフトするのでした。

完全に自給自足で生活できれば最強なんですが、節約を頑張っても最低限の生活費が必要なんですね。

移住先での生活のかてを作る必要がありました。生活をしていくためにネットビジネスをしていくと今後の力になっていくと思いました。

移住にも最近ではサポート態勢が整ってきていますので、土壌を構築してから移住したほうが色々と支援などもあるため、自分だけで決めるよりも良い場合があります。

暮らしのこれからを変える
地域おこし協力隊員募集中

そのほかに人脈にもよりますが、そういう場所からも急に白羽の矢が立って収入につながるケースが今までもありました。

収入という一部分だけに限らず新しいことを始めることは環境をも一新しますので、生活が大々的に変わります。

生活費は移住前の半分以下になったので、ハードルはすんごく下がりました。

だけどまだ課題を残しています。急いで物件を探した関係で財運がイマイチな組み合わせの家相の物件に入居しました。

それでも以前の物件よりは、風水の処方で改善を加えたら全体的にはよくなりました。健康やマインドには風水サポート強めでした。

代表的な風水条件で、家の全面が湖で後ろが山の形勢が財は水にとどまる性質を持っていて、波が立たない綺麗な湖で湧水が湧いてる場所は爆発的に財運がサポートをされる満堂水という条件となります。

後ろが山であるときに、健康面のサポートがあります。分かりやすいのは湖を南に見下ろす形で家の向きが向いてるのが分かりやすい合局になります。

こういった外的な風水条件に対して、家の建築日時や向きでの家の風水条件と外的条件が合わさると相乗効果を生んだり、逆に悪くなったりします。

外的な条件を変更するのは難しいので、最初に環境が合格ラインかを見極めるのが大事になります。

だいたいの建築は湖を向く形となりますので、そこに住むというのは、外的条件としての財運のサポートが強力にあることになります。

あとは東や西を向いているとかも重要ですね、実際に鑑定を重ねた上で体験した話しだと西日がメインで家に入る構造は、財政面で不利だという話しを聞いたことがあります。

水回りが家の、ど真ん中も相当に悪い結果が実践上、把握できた話しも聞きました。

私のブログでは引っ越しをする上での運の上げ方を詳しく書いてありますので、いきなり引っ越すのではなく、勉強をした上でしっかりと時期や方角を選定し、実際にエリアでの風水環境を吟味し後方の山からの龍脈のスポットになっているとかも判断できると良いと思います。

八宮水法も駆使して、収入である水の流れが雨が降った場合、どっち側から流れてくるか?流れて来る側がよく見渡せ、水が流れ去る方向があまり見えてないほうが収入が多く支出が少ないという影響もあったりします。

そこから、建築日時を調べて、中古なら玄空飛星派風水で角度や採光から割り出して外の風水環境と合致してるかが大事となります。

でも、後から修正も効いたり対策できる範囲もあるので、引っ越す方位と日時が良いかと引っ越すエリアの環境は最低限ですが、見ておき、線路沿いや川の真横であったり、寺の門の真ん前など、とにかく危険な方から該当しないか?を見ていくのが早いと思います。

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