秘密のケンミンSHOW 家で温泉に入れる地域

世界一とも言われる大分県の別府温泉では各家庭にも温泉が供給され毎日家で温泉三昧も日常のように体験できたりします。

有名温泉地しかり、特に九州は温泉のエネルギーが活発で調理にも蒸気を使用できる地域もあり、町全体が湯煙に包まれていたりします。家じゃなくても共同で使用できる源泉では温泉卵や普通に野菜を茹でることは簡単でに出来てしまうのです。

良い面ばかりに目はいきますが、新築代金には費用が上乗せされたり温泉の権利金や維持費用というものも必要になってきます。石が付くというのでしょうか、成分が石灰化するような感じでパイプが詰まったりするので、そういうメンテナンス費用が高額だったりするんです。

それでも、家で入れるというのは、厳密に節約するわけでなければ外出しないのがけっきょくは一番安く上がる原理というものが存在しますのでガチガチに安い施設に通うよりも特に面倒であったり高齢化して足に困る場合は家にあるのが一番かと思ったりもします。

好みに応じてというところですが、供給量が多い地域はランニングコストは安い傾向にあると思います。私も温泉付きの家に住んだりしたことがありますが、月のコストは大きな費用を抜くと1万以下でいけます。最初の権利金や工事代とか更新費用が高いのですが、更新費用が含まれていて、一万円台に乗りますが、潤沢に温泉を利用できる地域もあったりします。

日帰り入浴でシャンプーやアメニティが豊富な温泉は1000円はかかることも多く、安くて500円、アメニティ無しだと300円とかあります。家族が多いと温泉付きの家のほうが安くなります。

沸かしはガス代がかかるので、なるべく源泉かけ流しのエリアを選択するのが安く良質な温泉を楽しむことができます。

それから、移住して住民になったりすると、温泉代が半額になったり、なかには相当に安い手形が発行されるエリアもありますので、外に出まくりたい人はそういうほうが良いかもしれません。