砂上の楼閣を築いてきた経済から学ぶ今後の展開

わざと壊れやすく作っていたものが多いと感じた。

過去において、経済状態が良かった時代がありました。けれども、それが良かったかと言えば首をかしげなくてはならない品質が蔓延し、砂上の楼閣のような経済が幻影として現れていたようにも思います。

実際に、エアコンというカテゴリーで大手の修理を扱った際に現場から聞こえてきた声を拾ったのが始まりでした。

それまでは、日本製は神がかり的に素晴らしいものであると信じて疑いませんでした。某メーカーの製品でやたらと壊れる箇所があり、だいたい同じ場所の取り付けが切断されていたのが多かったのです。

そうした中で「わざと壊れやすく国内向けのは製造している」というインサイダー情報があり、アメリカ向けのは20年は耐久するように作られており、倍は耐久を意図的に操作しているというものでした。

風が吹けば桶屋が儲かるじゃないですけど、同じ人から何度も修理依頼がきて怒鳴られて、しっかり儲けがでるという部分を見て、馬鹿らしくなり、すぐにそこは辞めました。

それから、そこのメーカーのは使用しないようにしてましたが、その後、洗浄トイレを導入した時にメーカーを複数分けて、そのうちの一つに某メーカーのを入れると、案の定、1年少しで故障しました。

賛否はあるかと、思いますけど、わりあい日立製品は長持ちする印象を持っております。新品は高いので、中古ので貰ったり買い換える際には選択肢に入れています。

それから、構造上の欠陥というんでしょうかね、補強すれば半永久的に使えるようなものを、一点に力が加わると破損しやすい構造にして売ってるものもありますね。

取り替えることを前提に売上が回るようにわざと計算してあるということが分かります。

私は、見つけると意地でも補強しなくてはと思ってしまいます。

自爆営業は浸透していた件

郵便での自爆営業ですけど、わりと郵便局で働いてる人って身近にいるわけで、普段は連絡をとったことが無いような知人にも満たないレベルの人から、年賀状の勧誘というのはありました。

買ってあげたことは何度もありましたけど、会うと知らん顔したりするわけで、本当に「ノルマ」から逃げたいだけで連絡をよこしていたことが分かります。感謝だとかそういうものは無い人物ばかりだったのもあって、良い印象が無いんですね。。

その他にも家電量販店の人でTV10台買ったとか、話題に出て、案の定ですが、近づいてきたのは意味があり、「オファー」をかけてきました。。

無理矢理に営業成績を上げて水増しした成果なんて、まさに砂上の楼閣な訳ですよ。

結局は、そんな時代じゃなく、ブラウン管は断ってましたけど、液晶TVも何台か貰えたりしましたので、捨てる人の方が多いということもあるんですね。

そりゃ、電気代の安い物に買い換えたほうが良かったりしますからね。ストックしていくよりも、部屋を広く使いたいので、処分したいわけです。

たしかに風水的にみても、そのほうが理に叶ってます。私も最終的にはTVをみなくなりましたので処分しました。

ネットで厳選して、どうしても観たいものだけ見れますし、時間を浪費している原因にも以前はなってました。

企業の現金は過去最高で配分がされていない

企業の内部留保は過去最高です。投資や給与などに資金の配分ができていない事が分かります。

自分で自分の首を締めているようなもので、余った資金が下に配分されなければ消費なんてしなくなり、無駄には消費しなくなる分けです。

これは国も顕著で、軍事兵器だの余った作物だのに、大量の税金が流用されており、まったく消費が活性化せずに、さらに税金を上げたり規制を強化して、ますます財布の紐をしめているのが現在です。

振り返れば経済システムも大きく変わっていた

ビデオテープにデッキ、音響やら映像やら本当に高額で、ソフト一本買うのにも、数千円を払い、予約して夢中になって購入していました。デッキ本体に関しては数十万を出すのも珍しくなく、わずかな音質の差に一喜一憂していたのでした。

そういった音源からカセットテープにダビングして、ドライブデートに自分で編集したカセットを持っていくために、膨大な時間と金額もかけて編集していたわけです。

収入も多かったですが、支出も比べ物にならないほど大きかったんですね。ただ違ったのは、稼いでる人は周りにおごったり、色々と無い人に対しても余剰資金が回るようなシステムもあるにはありました。

家や土地は住みながら高騰し、株の資産も上がったため、売却益も出す事が可能でしたし、なにより、国内の銀行の長期定期で金利が二桁に近いものもありました。

収入もあり、支出も多かったというイメージですね。貧しい人もいましたけど、なにかしらのトリクルダウンが今とは桁違いだったというのはあります。

職業不詳の人もいて、職も聞くたびに変わってるんですけど、ある時、骨董屋を始めたというんですね。店を構えてるわけではなく、粗末な小屋に住んでいたのですが、なかなか良いものが置いてあるのですね。

てんまつはゴミ集積所に捨てる際に、その骨董屋の人物がゴミを見定めてる現場に遭遇しました。現在のように買取やフリマアプリもなく、引っ越しゴミなど、まさに宝の山だったという訳なのです。

現金や金まで無造作に捨てられてることもあったそうです。規制も少なかったので、そんな珍商売があちこちにあったんです。

今はネットを知らなければ、手続きもできずに、もらえるはずの保険やら補償やらも申請できない件や、そもそも申請するのかさえ分かっておらず、なにかあれば自動で行われると勘違いして、複数のサービスに加入してる人だっているんですね。

百貨店などもそうですし、新聞屋もそうだったり、過去には収益が得られたものは、そういった仕組みを知らない人達がまだ一定数いるから成り立っているとも言えます。

ネットを知ってる人であれば、購読料を払って新聞は読まない場合のほうが多いでしょう。

実際には、図書館やホテル、喫茶店などには雑誌や新聞がサービスで置いてありますけど、ようするにヘビーユーザーにアナログ思考の人が多い事も意味している訳で、最終的には需要が終わる日がくるわけなんですね。

逆にいうと、収入が少なくても、ネット一本持っていれば、節約額はすごいんです。あとは、内部留保などの適正な配分が行われると、かなり生活に余裕が生まれる可能性は秘めていると言えるかもしれません。

個人が稼ぐということや、トリクルダウンなども規制で無くなっているので、富の分配が行き渡る仕組みに変わっていくというのが、今後の最大の課題と言えるのではないでしょうか。

『幸福になるための本質と金持ちがゴールというのは幻想であることを知らないといけない』
幸福への達成として判断材料に使われる物事があります。 貧乏から金持ちへ、結婚して子供を授かり老後まで健康で平穏無事に過ごせたら御の字と捉えられるのはまだマシで…

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