疫病の大義名分を得た爆弾の無い戦争と架空世界の崩壊

建造物が破壊されない戦争の中にいる

破壊しリセットをして再生するというサイクルを権力者達は歴史をみると意図的に行ってきた背景があります。

このサイクルは人間の生老病死と相似で森羅万象の全てにおいて同じ流れとなるため文明も同じなのですが、権力者は短いサイクルで意図してきたのです。

今回は物質文明が頂点に達し崩壊するサイクルへ入ったためにリセットする意図がおそらく働いてると見ています。

飲食業界を中心に見てみると、そもそも疫病流行以前から末期的な状態でした。不景気と人口減少と高齢化と宅飲みの定着と飲酒運転と駐車関係の法整備なども含め3重苦以上のレベルで来て、禁煙とか細かい部分でロングスパンでは壊滅する渦中にありました。

そして疫病による根本的な都市集約の生活スタイルが崩壊し続ける中で決定的な流れとなりました。

人々は贅沢をしない流れの中でも家中心のインドア生活とアウトドア限定での安全を確保したスタイルへと自然に移行する段階に進んでいます。

すでに始まっていますが、都市から近郊の田舎へと移住が進んでますが、これが戦争での疎開にあたります。

ここに大地震などの災害が加わると沿岸部から人が消えるような現象も起こってくるわけです。人口密集地域は火災でも甚大な被害になるため、実は三密は都市災害を防ぐ方策でもあるわけなのです。

戦争であると捉えた場合、被害の及ばないエリアへと疎開しておくことが被害を最小限に抑える方策となります。

タクシーもそうですし、都市需要に密接に関係していた職業が崩壊していくのと同時にAI化も急速に進んでいるため、遅かれ早かれ職業図鑑も大幅に変わると思います。

無駄をカットして一律10万を毎月給付すれば経済は戻るのですが、どうもそこをやらないとなると、リセットする方向を目指してる可能性が高いと見ています。

建前上は一部業種に負担金を出してますけど、間に合わずに崩壊しているのが現状で、焦土化するのが目的のようにも映ります。

まったく違うシステムに総入れ替えするような前触れに感じます。

だとすると景気の上昇と収入が期待できませんので、食物とか品物及び技術や知識などの物々等価交換のコミュニティを近隣から構築し支出がほとんどかからない状態に最適化しておく必要が高いと思います。

大半の人が生活できない位の状態が鮮明になってからベーシックインカムを導入する社会にシフトする可能性もあるのではないかと思います。

今まで金銭貨幣で心さえも左右されていた世の中でしたけど、そうなると金銭では左右されないのがマストとなるため完全に価値観が変わることになるのかと思います。

架空で作り上げられた世界が崩壊

残念ながら現状の世界感は架空の世界です。

森羅万象の本質に照らし合わせると、都市部の土地が高くて山林の土地が安いのは架空です。

そもそも同じ土地ですし、逆に清浄な山林のほうが汚染されてない大地のエネルギーを持っています。

本来は値段もなにもないのです。

同じ品質なら絶対的にブランド品を選ぶ信仰も人の肩書で偉いとかの差別感も架空の世界です。

そういった作り上げられた価値観の基準を通して森羅万象からかけ離れた架空の世界で汚れた競争に東奔西走してストレスを溜めて疲れ切ってメンタルまで壊してるだけなのです。

まずはそこに気付くことだと思います。これからどんどん架空世界が崩壊し化けの皮が剥がれていき本質が浮かび上がってきます。

けれども古い間違った価値観に浸かっていたら一緒に崩壊してしまいます。

いかに柔軟に本質を見極めて森羅万象の流れに逆らわずに合わして生きていけるかが鍵となります。

古いフィルターを外すことを意識し、ちゃんとしたフィルターで見えているかを常に確認していくことが暴走を防ぐ一つの方法です。

成功者とか勝ち組も本来はありません。ただ、みにつけたスキルだけは磨き続けることが可能で研ぎ澄まされていくという結果と運を味方に付ける生き方が問われています。