生活での時間短縮を実現してスキルも積める方法

時短について何も考えてなかった頃

時間を無制限に無駄に使っていたころ、通勤なんかもあったから、今よりも忙しいはずであるにもかかわらず、暇だと感じていて、時間を浪費する行動を積み上げていました。

労働し拘束される時間と通勤する時間が取られていたわけであるから今よりも相対的に使える時間が少ないはずなのに、休みの日も予定を埋めたくて、同僚を中心に連絡を取り続けて、掴まらないと電話帳に入っていたところを片っ端から休日になってからも連絡を入れるという浪費の仕方をしていました。

労働のみは仕方ないとして、残りの時間については特に意識して何かを行ったりしてなかったので暇に感じていたのだと思います。それにルーティーンも当時はやってなかったのもあり、ゴミ屋敷という結果が証拠として残りました。

一年発起して自発的に行動を開始する

昔、ファミコンがブームになり、それまで野外で遊ぶことが常識だったことが、急速にゲームを中心に遊ぶことにシフトしていきました。まだ両方で遊ぶという感じでしたけども、ゲームに費やしてる時間というものが無駄であると、気付く日が来るわけです。

夢中になってるときは辞めるのは無理でしたけど、自分で辞めるとなってからは一切やらないレベルまで改善しました。そのことで私は大事な青春をアウトドアのキャンプやバックパッカーなどの旅を中心に全国を回ったりできたので、非常に運が良かったと思います。

そういったことが社会に出てからも起こり、自発的に考えるというのはゲームを辞めてアウトドアを始めたときに一緒に行動していた相棒の存在も大きかったんですけど、根幹に自分の考えで動くというマインドを持っていました。

けれども、目が曇っていれば悪い選択をしてしまうんですね。私は外で稼ぐということを選択しましたが、同時にパチンコを覚えて、プロも目指そうとなり、借金まで重ねるようになっていました。

家のことは一切やらない状態でゴミ屋敷、金策もできなくなり、家族にも借金がばれました。家族会議となり「借金の尻拭いをさせてしまう」なと思っていたら、昔は好調だった家の事業が急速に傾いてきて、公的な借金ができないレベルにまで落ち込んでいたのでした。

私はそこで、淡く期待していたバックボーンが無くなったことを知るのでした。そして、家族に金策を教授していました。。。

けっきょく、外で稼ぐという選択は失敗だったので、家業に本格的に介入することを決意し、まずはそこを建て直すのが最優先ということで必然的に外での時間は消えました。

自営業という全て自分で行う作業は勉強になった

当時は勘でしたけど、路面店というのは厳しくなっていくというものを感じていまして、本当はやるつもりはなかったというのが正直なところです。

そのため愛着だとかマインド面が育つのはずっと後からでした。ギャンブルのほうでプロを目指していたのもあって、収支表をつけていたんですね。それからデータを取ったり攻略を研究していたのが実は役にも立ちました。

事業のほうも攻略しようと研究できたんですね。外での勤めは歯車の一部だけまかされ、改善できる部分をやったら「勝手にやるな」と怒られるだけで、あんまり価値を見い出すことがないわけで「何のためやってるんだろう?」という疑問も出たし、どっかで手抜きもしてるんですね。

そういう意味では自営業の改善は戦略立てたことが当てはまって数百万単位でコストを節減できたりやった分だけ結果になるのが性には合っていました。 

現在も生かされてる時短をしながらスキルもアップしていく方法

私も欲張りでしたから、時短を達成しながら同時にスキルまでも向上していく両翼を得たいと改善していきました。

生活スタイルも違いますので、現状での在宅を中心としたライフスタイルでの時短を紹介します。

①起床してから洗顔して用足しや家内点検を行います。PC作業を現在は生活の中心においているため、PCに負担が少ないことを一応配慮して、長めに電源を入れるということをしておきます。歯を磨いたり洗顔などをする前に電源を入れます。その後、寝具などを片づける前にPCの電源を入れておきます。

②PC作業を開始し、まずはメールなどに目を通します。けっこうくまなく目を通します。読み物系のルーティンで見るサイトをクリックしたりして切り替わるわずかな時間で昔貯めていた本を読みすすめたりします。トイレの大きいほうの数分間でも読書をします。2冊同時進行で書籍を読んでいきます。

実はこれがけっこうなポイントでして、月間で2冊は隙間だけで読めていますし、実際に私はテキスト勉強を長くやったり、授業を聞くのが苦手だったのもあり、この隙間時間だけで資格だったりテストだったりも合格できていますので、馬鹿になりません。時間の上限はあるにせよ、特にトイレは手持ち無沙汰になるので、インプットするのに最適でした。

③発信作業は読み物でインプットを更新したあとにツイッターを発信する場合が多いです。他には閃きがあった際に発信することもあります。ツイッターの発信は短めにまとめるため、ちょっと苦手な面もありますが、ブログと連動させてカバーしてるところもあります。

ツイッターやランキングからもアクセスが少しは現状でもあると思いますので、双方向で行うということは時短の発想です。

④ブログの更新作業は時間もかかりますし、精神的なエネルギーも一番使うような気がして、一気に作るのは辞めています。一気にやらない理由は他にもあり、目の酷使を避けています。酷使しすぎると顔面麻痺のような状態にもつながったり、肩や首にも悪いですし、血流にも悪くマインドも悪くなるためなんです。

一気に仕上げたほうが楽では?と考えたこともありましたけど、あんまり良くないですね。

自家焙煎珈琲を途中で飲んだり血流を上げるチャイも作って飲んだりもします。それから風呂掃除したり、風呂に湯を貯めて入ったりすることで、実質的に休憩を挟んだ状態を作ります。

休憩でボーツと何もやらないという状況が生まれないようにしながら目を休められる工夫と体が凝らない工夫をほどこしています。

食事を挟む場合も多いですね、調理したりするのも休憩になります。

⑤リライト作業というブログの調整作業をします。誤字脱字を修正し言い回しの修正なども行います。それから情報のアップデートやアフィリエイトのリンクなども張り替えたりします。運動不足が座り作業では深刻になりますので、ストレッチやマッサージ、外出や有酸素的な運動も意識して、繋ぎに入れていかなければなりません。

通常の一般的な就業で休憩と作業のローテーションですけ肉体作業に合わせた物で作られてるなと思いますね。目を酷使する作業は小刻みに分断しないと宜しくないと思ってます。実際には座ってて楽だからとかで長時間やるケースもあり、吐いたり頭痛になったり不眠になるとか、外での肉体作業ではあんまり無かった副作用です。

それでも肉体労働では農業で体験したケースでは日の出から日没までと、たしかに長い時間でしたけど、昼の休憩は2時間ありました。食事では消化にエネルギーがいるので、そのような長めの時間が本当は負担が少ないのです。

⑥学習時間は動画の場合はストレッチや体操をやりながら視聴します。学習すると同時に健康も増進する時間も兼ねています。

⑦外出や買い物は、人脈作りや情報の収集と定点観測も兼ねています。価格だけ考えたらスーパーやドラッグストアだけになったりネット注文だけになりますが、あえて個人店を攻めていきます。これは結果だけいうと、チェーン店の何倍もメリットがあります。価格面も最終的にはカバーできます。差し入れや物々交換も進むためなんです。

あとは最短のルートや進め方を用紙に書いたりして進めてガソリン代を節約します。

用紙に記録して失敗する手間とリカバリーする時間を大幅に減らしました

自分もかつてはそうだったんですが、記憶に自信があり、メモは一切取らなかったり授業などでもノートを取らなかったりしていました。

これわりと年齢を重ねた人でもメモを一切取らない人が多いです。メモを取ったり閃きを記録したり目標を書くようになったのは、成功者が予定を立てたり目標を立てて実現化するのにやってる方法を学んだのが最初でした。

高齢者で失敗してるのに、絶対に自分は間違ってないと失敗を認めない人が防犯カメラに無意識にやっていて、まさか自分が犯人だったというオチにショックを受けていたケースもありました。

私も容赦ない上司にあたると、毎回のように失敗を怒られたり、忘れ物を定期的にしたり、しまった場所を忘れて探すのに手間取ったりと実に時間を費やしました。断捨離してメモを取るようになっただけで、ほぼ解決しました。

TVなどの物理的に時間を食うものを辞めたことで大幅に時短

TVを観なくなりました。以前は流しっぱなしで、ゴールデンタイムを中心に深夜までTVに釘付けなんてこともありました。レンタルソフトなんかも借りて、借りると元を考えるため、不必要な内容でも無理して眺めていたと思います。返すタイミングでまた借りるという負のループを塗り重ねていました。

ほんのたまに役立つ情報だけ動画で取り入れたりはします。節約を進めたいときは「ボンビーガール」はおすすめです。DIYも今後に役立てたいので、そういった情報は役立ちました。移住の際に物件選びにも参考になりました。自分に役立つものだけは観るという取捨選択が出来るようになったのが大きいです。

TVも含めてメディアは広告主の意図が大きく反映されていますので、操作も行われており、正しい情報とは違ったこともあるので注意が必要です。

多少の情報も必要なのでラジオやネットが主な情報源ですし、ラジオは拘束がないので時短に役立ちます。

それから洗濯作業の日課を辞めました。数ヶ月に一回だけコインランドリーを使います。服などの枚数だけ必要ですが、大幅な時短になりましたし、洗剤や水、最新の洗濯機の購入が必要ないし、部屋のスペースも増えるため革命的な案件でした。

食事は2回と喫茶で休憩に含めて、食費も工夫し1万円台となり、10万あれば生活できる環境を作り上げることに成功しました。

行列に並んだり渋滞などを回避する

もともと行列は苦手でした。グルメにはまった時代に3時間以上並んでラーメン食べましたけど、ストレスでおかしくなりそうでしたね。こういったことはストレスのほうが危険なため、極力回避します。たとえ遠回りでも渋滞を回避して風景など観光面を楽しめる範囲で楽しむようにしてます。少なくとも渋滞のストレスはなくなります。いまは最初から時期も場所も外して行動するようになりました。 

本来楽しいことが逆にストレスを増やしただけだったなんて嫌ですからね。

マインドが重要

始めたのもマインド、工夫するのもマインドです。物事を実行する上で無駄も削れて、なおかつスキルだったり積み上げることも同時にやりたいというマインドがあってこそ、最適にカスタマイズできるのだと思えました。

睡眠と健康は削っては駄目

最終的に言いたかったのは、現行の基準に合わせて行動すると病気やストレスで蝕まれてしまいます。最終的に目指してるゴール地点を目指すに当たって本当にそれで良いのか?

を自身に問うことも重要です。睡眠障害で昼夜逆転して悩んだ時期がありました。悩みきってサプリを使って数ヶ月かかって改善し、また辞めると不眠を繰り返すということをしました。

ストレスを防いだりブルーライトを浴びすぎないとか、なるべく日中に体温を上げる動作を行うことが睡眠を健全化します。

健康の根幹部分は睡眠だと思います。睡眠無くて健康オタクでいても健康を維持することは無理でしょう。

いくら時短でも、本質はどこにあるか?を考えるほうが優先なんです。