現代文明の過剰はデトックスが必要で引き算で考えることでバランスを取る

気が付いたら過剰摂取サイクルの渦中

左脳教育が強いほど、常識が口癖の人、糞が付く以上に頑固で生真面目な性格の人ほど、こういったサイクルに埋没している傾向があります。

三食を必ず食べるのが常識という考え方、腹八分で足りないくらいなら、それも問題にはなりませんが、だいたいが過剰になっています。

三食でと力説していた人物のケースでは三食満腹食べで、リッター単位でのジュース摂取、そこにオヤツが入ったりすると、実質5食を超えると言うことになります。

よく勘違いするんですけど、お菓子の軽い感じでカウントしないケースが多いんですが、カロリーだけなら十二分なんです。

三食健康説を力説しながら「オヤツは別腹だから」と平気で語り合う姿に非常に不穏な印象を受けました。

ぶっちゃけ言うなら、一食を目指すと良いかもしれません。それに対してオヤツだの付き合いだのが入っても、さすがに問題ないでしょう。

過剰摂取で毒に変わる

水を沢山飲めば良いかというと、これも水中毒となり最悪は帰らぬ人となってしまいます。

現代では何事も過剰になっており、何百年も前の貴族のような生活と変わらない景色を送れていたりします。

気づけば糖尿病は国民病で、若くして視力低下してるのも、一つの指標と言えます。

糖尿病と慢性腎臓病はセットですし、万病を発症させる入口なんです。

すなわち糖尿病にいかにかからないかが、病気を防ぐ上では大前提になります。

間違った医療信仰

検査し過ぎて簡単な入院で帰らぬ人になって遺族が悲嘆にくれる姿って多いなって思います。

そもそも西洋医学では、ワタスは緊急の外科手法に限ってのみしか、あまり信用を置いてません。

そういう外科手術でも、手術自体は成功したのに帰らぬ人になるケースも意外とあります。

盲腸になるからと先に切っておこうと、インセンティブ欲しさに手術を強要し問題になったこともありました。

病院関係者がいれば、恐ろしいほどの現実に枚挙のいとまもありません。

白衣の魔物

白衣の天使なんてもんじゃなく、利益に狂わされた白衣の魔物へと成長を遂げます。人を救うために志す業界も沢山ありますが、気づいたら人としても因果の面からも絶対にしてはいけない領域に手を染めるケースが実に多いです。

これを無くさずして未来は無いと思います。

東洋的な自然療法のみが現代におけるユートピアにつながる

何千年に及ぶ先人の知恵の結晶、血と汗と涙によって作り上げられた本当に困った人を救うために作られた東洋医学や自然療法、なぜかここを隠蔽させようとする流れがあり、インスタント食品や炭酸飲料をCMで流布し糖尿病大国にさせられました。

先人の知恵、本当に困った子孫を救うための結晶、とにかくそこへ帰らないとならないのが現代における最高最大の課題と言えるのです。

美味しい空気、自然な湧水、山野草など、最高の体調を維持するシステムが足下にあり、そして各種作業を人力で行うことで十分な運動量も確保できるように本来は出来ています。

そして人は植物と同じように太陽の光を浴びて生きるシステムがあり、地下室にずっと籠ると不健康はなはだしくなってしまいます。

余計な体に悪いものを買い摂取せず、便利を排して運動量を確保し、野外フィールドで適量の日を浴びるようにするだけなんですね。それを複雑怪奇にし万病を増産させてしまいました。

元の生活に帰る。ただそれだけを念頭にいれて努力するだけとなります。


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