現代教育で受けた事で特徴的な弊害がある

目標到達点を作り、そこを山頂とした場合、決められたコースだけで目指そうとしたり、「そっちの道は遠回りで効率が悪いよ」といらないアドバイスで修正され「決まったコースで決まったマニュアルで、休憩はどれくらいが平均か?」みたいな弊害が一つの代表例であります。

物事は宇宙原理からいうと相似性を全ての出来事に表します。

実際に山頂を目指した場合、一周360度から目指すことも可能で、実際に進む中で効率が分かったりします。そして、コースよりも早く登る道もあるのです。

同じ店、同じ品物、なにも考えずに買うのが安心はできるかもしれませんが、そこには刺激も可能性も無いわけで、なにかイノベーションが発生することも無いのが現実です。

「どうしてそんなに非効率的な面倒臭いことをするの?」ということを楽しみながら行うことが実は果実を手にする早道だったりもするんですね。

よくあることですが、有名なプラットフォームを利用すると安心感はあるでしょうけど、先行者利益を獲得した人の話を聞いても同じように成功するのは後になるほど難しいわけなのです。

現在でいうと、ビジネスは顧客から顧客のフリマだとかのCtoCビジネスが一番高く売れて買うほうも一番安く買えるというような基本的な特徴を持っています。

実際はちょっと違いリアル店舗で買う方が安かったりする場合もあるんで、鵜呑みにも出来ないのですが、買取に持っていくような場合は間違いなく直接売る方式のほうが高いケースが多いと思います。

今ある常識を一度は疑う、良い言い方をすると柔軟に考えるというのが、大きな意味を持つように思いました。