玄空風水の大三元540年サイクルから見た今後の時代

玄空風水の三元九運の時間軸で見た場合、現在は下元の第八運にいます。

1864年から、今回の180年サイクルはスタートしていまして、丁度、幕末から明治維新へ進んでいく芽生えの時期とも上元特有の気のように思います。

三元九運も生老病死の繰り返しのような原理が働き、下元は衰退していく時期にあります。

日本もさながら、高度成長期は中元と重なり、元気があり、そこから下元第七運に入った1984年からの20年でバブルも崩壊し、下降が始まりました。

時間の特徴として、グラデーションのように次代への影響を生じますので、現在は下元の九運時代の特徴も出始めていると感じます。

三元九運の180年もさらに分けられ、大三元の540年サイクルがあり、さかのぼりますと1324年、鎌倉末期からスタートし、まさに同じように室町時代へと移行しています。

鎌倉時代というのは幕府が出来ました。それ以前は天皇が中心的な存在で、くしくも1324年は後醍醐天皇の討幕が発覚した年でした。

足利氏の室町幕府と後醍醐天皇派と一つの国に二つの太陽があるような戦乱の時代を迎えます。

そして、戦乱は続き応仁の乱に象徴される戦国時代真っ盛りとなっていくのです。

今回の三元九運の終わりが2044年でありますから、540年前は1504年となります。

大平の江戸の世の前進となる安土桃山時代までは戦国時代ですから、まさに流れからみると畏怖する世が来る流れが出ています。

そして、太陽活動のサイクルが一番低い今ですが、次のサイクルはもっと弱くて、そこで氷河期入りする学説もあったりします。

過去を例にとっても太陽活動停滞期に噴火や巨大地震、それに伴う飢饉から戦争が止まらなくなる流れはありますので、そこの背景はキーポイントとなりそうです。

裸でも暮らせる時期は野山の幸、海の幸と移動するだけで生活が可能でした。農業をやるよりも採集のほうが効率が良いというのは解明されてます。

ただ、恩恵が受けられる気候であるかどうか?は大事です。常時冬では大変です。

2043年に人類が滅亡というような説を見た記憶があり、今までの人類から異次元の成長が遂げられるのか?というような捉え方も出来、今現在が極めて大事なターニングポイントになります。

玄空飛星派風水大全 [ 山道帰一 ]

少し悲観的になりますが、コロナが何度も襲って、世界経済大恐慌となり、さらに天変地異が襲ってる合間にあっという間に詰んでしまうような予感もしております。

資産も家も全てが無くなった時、ただサバイバル能力だけが助けになるのかもしれません。

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