玄空風水から下元第九運時代の明暗を占う

少し怖い話になってしまいますが、現在は下元第八運で、後4年を切ってますが、2024年2月4日から下元第九運時代に突入しまます。

しかし、2月4日という旧暦の切り替わりも太陰暦のため、実は固定されてません。

その意味でいうと、1月中には切り替わってる感じになります。

その日に急激に切り替わるというよりも、グラデーションのように移り変わるため、すでに九運の影響が出てきているとみます。

第二次世界大戦が悲惨の代名詞として、捉えられていますが、上元から中元への移行期、そして、戦後からはどっぷりと脂の乗った中元の時代に移りました。

戦争は悲惨です。ところが、時代にパワーがあるため、日本は空前の富を手に入れ、全世界で小さな島国が世界第二位のポジションを獲得するまでになりました。

もちろん、格差のようなものは、どんな時代でもあるんですけど、ホームレスが肥満になるほど食い扶持に困らなかったのが現実で、それだけのトリクルダウンの恩恵がありました。

普通であると戦争に負けると奴隷となり、自由が無かったりするのですが、まさに時代のパワー、奇跡が起こりました。

宇宙法則、原理というものがあって、地球が自転したり、太陽を周回したりして、円周運動のサイクルがあります。

循環が止まると死があります。

それでも生死流転、生老病死、栄枯盛衰、盛者必衰、必ずサイクルがあり、循環があります。

実は時代にもこの原理があって、下元は崩壊していく時期に当たります。季節でいうと冬です。

陰極まり陽に転ずるというように奇跡は残されていると見ますが、太陽活動サイクルもさらに低下するサイクルはNASAからも情報が出ていたり、ほぼ確定したもので、太陽活動と人類の活動は同期しています。

それでは第九運の明暗とは、現在第八運で二黒土星は病気や災いの象徴ですが、それが良い星に切り替わっていきます。

現在は薬漬けと言っても良いほどで医者まかせですが、自然界に存在する植物こそが薬の原料であるため、非常に栄養価が高いものばかりです。毒も多いです。

その当たりが大きく動き、医者や病院、薬にも頼らずとも健康が維持していけるという真実の事実が白日の下にさらされるようになっていくと思います。

それから、一白水星が今より力を増します。悪い意味では水害ですが、吉星となると、文昌、神童の輩出、桃花(恋愛が活発)などなど意味が強まります。

ずっと核家族や一人暮らしの時代背景だったのが、景気や疫病もあいまって、大家族、移住のような流れと同様に、自然と子供も増える流れとなる事象が強まると思います。

そして九紫火星が主役となります。戦争の象意も強まり火災の意味もあります。そういったことも増えるでしょうし、慶事の象意があるので、結婚がやはり増えるということが起こってきます。

結婚式のような従来のシステムは分かりませんけど、家族になっていくことが一つのムーブメントとして起こる流れが想定されます。

ようするに、一人暮らしでは生きていけない時代というのは、大変な環境の時代になるという最大のポイントがあり、大変だから、集まって協力して自給自足をしたりするようになる原理があるんです。

本当に心苦しい話ですけど、上元第一運の2044年の芽吹きに移るまではけっこうな覚悟が必要となりそうです。

一つ言えることは変わらない生活をしてる人はいて、一番大変なのが、インフルエンサー的な富裕層で、そこからの転落を余儀なくされます。

アイドルは過去は触れることもできないほど神格化されていました。それが会えるようになり、ソロではブレイクできない時代になり、いよいよ仕事そのものが無い時代(消滅)の時代に変わってきました。

これはインフルエンサーやブランドにも言えることで、イメージで大きくなったものが、ただの一人物に戻ることを意味しています。

移住して田舎暮らしを行い、土地に根を張って自給自足をしてきた人にとっては、ほとんど影響を受けないでしょうし、おそらくベーシックインカム経済体制へとシフトせざるを得なくなります。

今までの価値観、お金で何でも買って贅沢したりすることが、すなわち出来なくなることを意味します。

最小限のものを最大化させる工夫が無いと得られなくなる時代がそこまで迫ってきているのです。