玄空六法の二元八運では地運で第九運の影響が出ている

玄空風水には玄空六法もあり、二元八運の時間軸で成り立っています。玄空飛星の三元九運と違い、時間が運ごとにランダムな傾向があります。

三元九運での下元九運は2024年からの20年で、時代の変わり目が20年間隔で2044年までなのに対して、玄空六法では2017年から2044年までとなり、二元八運の時間軸では一番長くなっています。

本場の超富裕層の間では地運が変わるという理由で2016年頃から配置換えを変更したのが急に増えだしたというのを耳にはさんでいました。

家に対する配置では玄空飛星を使って対策してまして、効果も実感しておりますが、2017年の2月4日から二元八運では九運時代に入ったというのは、そうなんじゃないか?と感じてることが多々ありました。

国内でみましても、バブ経済崩壊し、阪神大震災、サリン事件と経済及び、時代が暗くなった確定的なのが二元八運での八運が始まる1996年の近くです。

実態経済も業種で影響の受け方も違いますけども、飲食業個人店のピークは少なくとも1996年には弱まっていました。1996年から2017年までの第八運で、脱サラブームが初期に起こったりしましたが、沈没していった時代です。

2017年以降、おらゆるチェーンも含んだ業態は努力ではカバーできない状態が深刻化していました。

現代風水必携

二元八運の第八運でほとんどの老舗飲食店は体力が奪われ、質の向上、サービスの向上、価格据え置きでも駄目になりました。努力は裏切らない、気合と根性が通用しない摩訶不思議な時代になりました。

2017年までの間、かたや急激にカリスマ性を持つ美容師が成り上がったり、インフルエンサーが台頭したり、仮想通貨バブルで、下積みをしてないよう人物でさえも巨万の富を得るようになりました。

努力と成功の方程式が打ち破られる現象を多く目にし、その裏で粛々と努力しても報われない2極化が鮮明を増して拡大しました。

2017年からは潮目が大きく第九運を思わせるような変わり方をし、悪かった業種は輪をかけて衰退しました。インフルエンサーやカリスマの失墜も顕著に増えてきました。

そして、2020年の厄災で世界経済大恐慌へと一気に進んでいく流れとなってきました。日本という一部分の影響でなく全世界で仕事が無くなり、就職できないほうが当たり前となり、投資も崩壊しそこからの収入が寸断される世となっていきます。

九運は終わりの時代であり、新しい芽吹きは2044年の第一運が始まる2月4日からとなります。その意味では衰退が顕著となる出来事が目立ち、ビジネスでの収入が閉ざされていくと、カリスマもインフルエンサーも資金が入らなくなって贅沢は出来なくなります。

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まさに質実剛健な生活、質素倹約と自給自足が定着し、豊の象徴の一人暮らしや独身貴族の文化が急速に終焉し、実家へのUターン、親族が寄り集まっての生活、自給コミュニティや助け合い文化など、圧倒的な個人力では生活ができない時代となります。

そういう意味では、芽吹きの第一運に合わせて、種子を残す象意も現れるので結婚は自然と増えていく流れが想定されます。

戦争や天変地異や疫病も今までとは違うレベルで起こってくるでしょうから、都市部にいるのは危険となります。いままでの価値観と変わり移住した分散型の生活スタイルへと変わっていきます。

一時的に人口も急減したり、企業も人件費を出せなくなることから、AI化が急激に進んで、生産性は爆発的に進み、ベーシックインカムが通常運転できるくらいには生産性は上がると思ってます。

人々は窮乏で使い捨ての文化は弱まり、大事に物を使うため、中古市場は定着します。新品を買う人が減り、中古で間に合わせる人が激増するでしょう。

イノーベンションしながら、生活や文化は忘れていた古き良き時代のものが復活していきます。

一庶民として出来ることは、災害が及びにくい場所に住んだり、疫病になりにくい過疎地で生活をしたり、投資もビジネスも激しく厳しくなるので、徹底した節約で、本当に必要な物だけを買うようになります。

お互いの力を出し合って、等価交換できる助け合いをするのが余計な資金を出さなくてよくなります。すくなくともベーシックインカムが成立するまでは相当な覚悟が必要となりそうです。

大変な時こそ運がものをいいます。


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運の影響力が強まる時代から玄空風水と運上げの方法