災いを未然に防ぐ奥義の一つは見切り千両にあり

人災を未然に防ぐためには見切り千両の効果が高い

厄災にも色々と種類があって、カテゴリー別に分類すると、おおむねの運気の部分は風水等で対策をし、ザルのすき間を抜けてきた厄災をカテゴリー別に対処しなければなりません。

網戸のすき間を抜けてくる悪い虫がいるように、風通しを良くした代償に、そういった現象が起こります。

そういった場合、虫の種類によって効果のあるスプレーで対処しないと駄目だということが分かります。

病災、震災などの自然災、戦争災害、突発的な事故による災害、あらゆるリスクがあり、戦争は人災ともリンクする部分です。

意識をしなければ、「淋しい」「仲間が欲しい」と安易に考えたりするのが隙で、ここが網戸の隙間の大きさで油断になります。

もちろん素晴らしい人脈もありますが、固定電話にかかってくる電話のほとんどが勧誘のように、残念ながら、チャンスは年に数回あれば良い方だと考えます。

それ以外は人災へと発展していく、小さな芽、ガン細胞の芽である場合が多く、放置しておくと取り返しのつかない規模の悪さをする末期ガンのように拡大する原理があるのです。

悪い芽の源流までさかのぼって摘み取らないと本当は駄目

こんなことがありました。

出来の悪い息子というんでしょうかね、周りからの評判というか印象はそうなっており、実際にどこか放っておけない面と人たらしの要素を持つ人物がいました。

人の家きて、遅くなっても帰ろうとしない事や、当たり前のように飲食をしていく姿、本当はその時点で違和感があるのですが、それを見せない天性の詐欺師的な感覚を持っていました。

時おりジャブのように家での不遇を話、味方につけていく手法など、偽物の信頼を積み上げるスキルを持っていました。

親からの連絡で失踪騒動が起こり、仲間だと思っている者同士で、必死に捜索をすると、そこの家の車庫の車で眠っていたのを発見しました。

それから、後程分かることでしたが、人の家で飲食するのは親が指揮していたのでした。

ここが現代の曖昧な部分というか、「見つかって良かったね~」で一件落着で済ますため、何度だって同じ事が発生し、やがて犯罪へと発展しました。

空き巣の常習犯で逮捕されたのです。信用しきって出入りさせていたため、周りからも親戚みたいな者だと認識され、犯行を行った人物が自ら犯人を捕まえようと勢力的に動いていたため、すっかり騙されていました。

ごく一部の怪しんだ人物による内定で犯行が発覚したのです。

これが一昔前なら、名誉や地位をかなぐり捨てて、二回り以上も年上の親に対して烈火ごとく叱りつけて悪い源流から正す立派な義士がいました。

恥だという認識を骨の髄まで叩き込んで犯罪にま発展させる芽を早く摘み取っていたでしょう。

この手の例で他にもあるので、今後もクローズアップした追記をしていこうと思います。

おかしいと思うことはないか?をよく考えて、いかにして小さな芽のうちに見切り千両をつけるが大事です。

見切り千両はいち早く見抜くことが、千両に値する意味があります。