心臓病やガンに縁がない自然動物や民族達の真実

金策よりも健康を重視しなけらばならない

健康という部分は金策以上に大事です。健康を害していくと、医療費はもとより、マインドにも深刻なダメージを負うこととなり、日常生活も当たり前に出来ていたことが出来なくなっていくことがあります。

仕事も健康でなければ限られてきたりします。肉体的に出来ないケースや精神を壊してしまいストレスに過剰な反応をみせるため、限られた選択支しかなくなるケースもあります。

金策はというと地獄を抜けてしまえば、実に何事も無かったかのようになりますが、健康というのは現在の科学では、なかなか元通りにはならないため、健康寿命を考えたり、病気にかからない生活環境を作ることが、運が左右しないと考えたときには第一とも言えるかもしれないです。

一番最初に勉強を始めたのが健康に関してだった

何事もそうなんですが、医者の不養生といいまして、言うは易く行うは難しと、私にも言えるんですが、油断が生じてしまいます。最良のノウハウを得ているのに、人には教えられるのに、自分の実行が不安定だということが実際にあるんです。。。

ジャンクフードが悪いと知ってるのに買ってしまったりします。安売りに負けてる自分がいたのです。

インスタント麺を安売りする店があったのですが、続けて会計で間違いがあったので、不正を行う店舗であると認定して、そこへは行かないことでインスタント麺を、そこからは再度買わなくなりました。

哀しい話しですけど、まだまだ修行が足りずに完全にはコントロールできない自分がいるんです。目標と願いの部分で、そういう弱さを克服するのを掲げています。鍛冶屋が鉄を打つように、鋼となるためには日々の修練が必要ということなんです。

私は節約をするずっと以前から健康についての研究をしてきました。

当時はジャンクフード全盛で、世の中は金と権力が最高峰の価値という基準で、

エリートコースを歩くのが人生の成功であるとの固定観念が蔓延していました。

現在になって、少しづつ明らかにされてきた健康について語ろうものなら、「病院に行ったほうがいいよ」という型通りの答えで、相手の話を聞く土壌はなく、異端視されるだけでした。

人体のパーツは耐久年数40年でそこから先も視野へいれないといけない

若いころは免疫機能や代謝も旺盛であるし、肉体も昔の人生40年だった名残で、そこまでは元気であるような平均が存在するかと思います。

スポーツ選手をみても分かりますが、人体のパーツは消耗品でもあるため、酷使したばかりに早く故障してしまったり、逆にまったく使わないと水道管が錆びるように退化してしまったりします。不変の原理があるわけです。

たしかに若いうちは免疫力もあるため元気に見えますが、やはり食事や飲み物、生活スタイル、自然環境、ストレスと、大きく影響を受ける部分があります。

遺伝は大きいかと思っていましたが、そこも変わってきていて、最近では生活習慣が似ることで似た病気を発症しやすくなるという見解のほうが有利になってきています。

遺伝だから仕方がないという意見が昔は多く、タバコや酒、ジャンクフードからドリンクと際限なく、刹那的な生活を送る人が多かったです。

そんな時代なので、受動喫煙や受動ストレスなど防げない部分はありました。。。ジャンクフードのCMや流行にも誘惑を受けました。

病気を予防する段階が重要

三途の川のようですが、早期に気付けば引き返せると思います。何度でも。だけど重症化すると救急車で運ばれますし、手の施しようがなくなってしまうことも多いのです。

そんな中でも精一杯研究して実践につなげてきたノウハウの蓄積を得ています。

とある知人のケースですが、IT関係に就職をしました。原因不明の吐き気や頭痛を訴えていました。私もゲームなどを長時間やって眼科にいった経験がありましたので、長時間、PCに触れていたら、なんとも言えない不快感とダメージを追うことを知っていました。

同じ場所を見つめると目の筋肉が動かずに血流がわるくなり凝って固くなっていきます。それが視力などが低下する原因でもあったりするんですね。

それに座り仕事というのは寿命にも関係してくるそうです。私も体感的に、適度に動いているほうがずっと体には良いと感じています。

その知人ですが、座り仕事と目を酷使する作業ということを続けるのと同時に、ダイエットだと言っていた方法が、昼食にコーラや炭酸飲料の大型ペットボトルを一本飲み干して、スナック菓子やチョコレートなどが昼飯でした。

私も付き合いで同行したことがありますが、帰宅前に大盛りや盛り放題で定評がある店に寄るのが日課になっていて、カレーライスは制限時間内で食べきると無料というところでは、知人は10分以内で食べきり、勝ち誇った表情とは裏腹に、全力疾走したときのように激しい息づかいと目が真っ赤に充血してるのが印象的でした。

当然食べられる量ではないんですね、1時間もかけて、食べようと頑張りましたけど、大量に残してギブアップしてしまいました。

しかし習慣とは怖いもので、少しの間ではありましたが、ラーメンを注文して替え玉が無制限とか、わずかな金額でトッピングが山盛りで来るラーメン屋、カレーの食べ放題、バイキング、同行してるうちに、ラーメンの一番大きいサイズくらいは食べられるようになってしまいました。

その知人とは長年音信不通となり、15年ぶりの歳月に再び見かけたんですね、顔のサイズだけ分かるというか面影でなんとなく分かり、声をかけましたら知人でした。

野球選手を一時期目指していただけあり、もとからがっちりしていましたが、15年の歳月は別人のように変貌をさせていました。

いくら太ったとはいえ、普通の太り方ではなく、腹が膝上あたりまで垂れ下がるという異常な見かけと、顔も小太り爺さんのように、顎の脂肪がとくに目立っていました。それと後頭部の脂肪も目立っていました。

全身のコリに悩まされて整体通いをしたりしてるそうです。

まとめ:本当の健康とは、熟睡できて、アレルギーのような不快な症状がなく、鼻づまりがなく呼吸も快適で、朝起きたらやる気に満ち、昼間に急激な眠気やだるさに襲われないという一日中、年がら年中、快適に過ごせる体調をいうのだと思います。

ずっと体調がよく元気な状態こそが健康である。そうあるのが本当の健康なんです。

タイトルとURLをコピーしました