未来予測の考察をしてみた

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未来予測をする内容をみていくと悲観論に繋げるケースが多いことに気付く。

しかし、陰陽原理やプラスマイナスの関係などから、どちらかが0か100にはならない原理からみて、良い面も多いんじゃないかと実際には思うのです。

AIが鍵を握っていくことが今後のテクノロジーの一つの柱であるとみる中で、脅威論もあるにせよ、そもそもAIが進化した先はどうなるかというと異次元の能力がそこにはあって、人と比べる話ではないと思うのです。

現在、PCなどで打ち込むような作業も人力では神技のように早くても、そもそもAIだとキーボードを打たずに信号のようなもので直接操作するような感じで、それも同時にこなすことが可能となると想像しています。

一台のスーパーコンピューターがそれこそ正確に数万人の従業員がやっていた操作を24時間稼働してやるようなイメージでしょうか。

そうなると人件費がかからないし、労災だとか色々なコストも建物も各種のサービス経費も一切いらなくなるわけです。

つまり、同時多発的にそういった流れになると、品物の値段も格段に安くなっていくことが想定され手数料の撤廃なども起こることが予測できます。

月に20万かかっていた生活費なんかが月5万以下で収まるようなケースへと繋がっていく方向に向かうかもしれないのです。

今は医療費とか問題が出てますけど、健康意識が爆増したりすれば、おおよそそこも解消されていくのが予想できます。

もちろん医療もAIで病院なんかも今と違って極端に人員がいなくなることが想定されます。

自動運転で物流も全ての分野でそうなりますし、物流コストも劇的に下がることが想定されます。

では最終的にどうなるかと予測しますと、現在の労働は無くなり生活コストが安くなるため、ベーシックインカム方式でも全然賄えるようになるんじゃないかと一つの予測が建てられます。

生活するために働くという当たり前の常識じゃなくなる世界を想像できるでしょうか?でもそれぐらいに激変している可能性があります。

最低限に生活でき、そこの不安が解消され、それ以上の物事を望む場合に自主的に動いていくようなスタイルになっていくイメージが浮かんでます。金に振り回されて選択を誤ったり、犯罪に手を染めるというような概念そのものの決別があるかもしれません。

そうなった時に長年続いた拝金主義だとかの世界観とは完全に別な次元へと人類は本当の意味で移行していくのかもしれません。

すでにその意識を持ち始めてる人類は現れています。移行するまでの間が新旧のジレンマに苦しむ人は特に苦しみ、適応できる人はすんなりと適応できるという一連の流れがだんだんと鮮明になっていくように思います。

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