暗記系に特化したメソッドでやる気ゼロでも合格する

やる気が出ないし面倒臭いけど合格はしてみたい時に使用

やる気が無いと、行動しないため、当然のようにいつまで経っても結果を出すことはできないのが普通なんですが、それをくつがえした時のメソッドを公開します。

やるき100万倍なら鬼に金棒なため、何やっても大丈夫だと思いますが、モチベーションが無い時にも結果を出さないとならない局面があるので、メソッドが必要になります。

大きく分けて2種類の事をルーティン化し、まったく負担に感じないように決戦日まで淡々と調整するだけになります。

退屈な時間や手持無沙汰な時間を転用する

トイレに座ってる時間であるとか、移動時間、待機してる時間などで、退屈で長く感じる時間、その時間が勿体ないと思う際に、5分から10分、テキストを読んでマーカーを自分で引くだけです。

ちなみに講座とか勉強会や補修など、大量に学習する時間割を割り当てられてましたが、私は全てに参加したくなかったので、一度も参加せずに、同期から心配されました。

アイツはあきらめているとか、絶対に受からないとか噂されていました。

一つだけ私のマインドに影響を与えたのが、私は何もせずにサボってるだけと思ってる人に対して、結果を見せつけたいというたった一つの思いだけがモチベーションといえばモチベでした。

説教みたく言って来た人が落ちて私が受かったので、カンニング疑惑は持たれましたが、私の中では、結果は出せるという自信につながる出来事でした。

音声学習を寝る時や寝る前にかける

けっきょく、壮大な意志とかやる気が湧かなかった私は、音声学習のルーティンを追加しました。

まさに聞き流しているだけでした。

隙間時間での集中と音声学習をひたすら繰り返して、決戦日が近くなってから全体を読むことをしていました。

そして、当日、まぁまぁの出来でしたけど、合格をし、漫然と講座に参加しノートを取っていた人が落ちていました。

本当は良くないのは分かっているんですけど、スイッチが入らない期間は仕方が無いと思います。

もちろん、ここにやる気が入れば、物凄い結果となるでしょう。

私の事を説教してマウントを取った人は目も合わせずに通り過ぎていきました。