新型肺炎の怖さと国難級の厄災が来るリズムを把握

情報規制も多いようで、出てきた内容は、ほんの氷山の一角にすぎないと思います。そういう意味で感染力の強さからみると相当な数の感染が潜んでいると想定し近づいてはいけません。

喫煙者でなく糖尿病でなくても救急搬送されて意識不明レベルになったりする強烈な症状に発展するため絶対に油断は出来ないと思いました。

まずは新型肺炎コロナウイルスについてです。武漢閉鎖のニュースが入り、これまでとは違うウイルスだと第六感のようなものが働いて初めて長期在宅籠城をすることを決意しました。

その頃は周りの人は鼻で笑いインバウンド効果を期待しているようでした。

しかし、良いように見えるメリットが実は災難の前ぶれだとだということが世の中には多いです。

マニュアルで型どおりの事をやっても流れ次第でどのようにも結果が変わることを知ってましたので、観光立国化と春節で大量のウイルスが蔓延するのは確実だと感じ、籠城のための食料集めを最初に行いました。

流れというのは大事で、実際に病気になって死んでしまった人を見ていた時に、どんなに対策をしても考えても、あらがう事が出来ない死神の流れというものを見ました。

まさに日本にいま起きている流れは通常ではないと思っています。

最初に参考にしていただきたい動画があります。人権に対する発言に違和感があるものの、私の籠城に対する考え方などに近かったので貼ります。

新型コロナウイルス「あなたが生き延びるために大事な話」

過激な発言もありますが、大切な人が亡くなったら気が狂ったように同じことを言うでしょう。代弁をしているように私には思えました。

それから中国は国で宗教を禁止にしてしまいました。国家主導が暴風ともなって吹き荒れて、蓄えた財なども没収するようにできることになってるそうです。

まさに日本でもあった戦時中の、国民の財を戦費に充てるようなことがウイルス対策費としてされるようになっているのです。

横暴な国家権力が市民を自由から鎖につなぐかのような状況にどんどん追いやってる現場を貼ります。

戦時統制命令下の中国 / China under wartime control order

厄災が起こるリズムを把握してみる

人間一人ひとりにもバイオリズムがあるように、国難級の厄災にフォーカスしてみても偏りがあるように思います。

私が個人での運気のバイオリズムを図る場合に指標とするもので、特に厄災にフォーカスしますが、9年周期は九星気学でのサイクルや本物の風水でも9年周期を使用します。

惑星から受けるパワーの変化を方角から割り出すもので、9年前が今年と同じように東に五黄土星という災病星がきました。同じことを危険視すると巨大地震となりますが、国難級のあらゆる災いと捉えたほうが良さそうです。

2011年は、ちなみに私も大変な年で地震だけでなく、大事故とマイコプラズマ肺炎にかかった年でした。応援にと福島産の商品を積極的に飲食し、ガンを疑うほどの倦怠感が長く続きました。

南には二黒土星が来て、これは病気を主に司ります。玄空風水で家単位に当てはめると玄関や大きな窓の両方で南と東の組み合わせになると災病が重なる甚だしい災いを受けることになったりします。

あとは12支での12年周期も関係し、空亡(大殺界)の時期とこれが重なると危険だと肌では感じてます。

ちなみに12年前はリーマンショックがありました。金価格の上昇が景気の割に高騰してるので、コロナが無くてもサインでしたけど、船便などの指数も激減してるため、泣きっ面に蜂になると予測できます。

それから干支が一周する60年周期(金鎖殺)とも言い、1960年にはチリ地震でマグニチュード9.5が発生して津波が押し寄せました。金鎖殺は60か月の5年単位もありますが、60年のが致命的な影響かと感じてます。

とにかく年男であったり、9星だと自分の星が中宮に来た年などは本当にキツイことが不思議と多かったりしました。

1900年頃は結核や赤痢で命を落とした人が多かったです。

かと思えば国が昇り調子の時代は経済も大きな災害も減り大きく前進し、その代わりにマインドの荒廃を起こしたりしてしまいます。

天狗のように伸びた鼻を折るには艱難辛苦も必要だったりします。それにしても失われた30年、一体どこまで行くのか、どん底に落ち切ると一気に上昇する波がやってきたりもするので、果たして今はどの局面か?というところです。

今回が中途半端なもので無ければ、大きく反省し、都市部から山野へと移住の波が起きて、自給自足体制の経済の強化へと大きく風向きが変わるような気がしています。

人が触れるものは全てAIに置き換わり、長期籠城が可能なシステムへと加速し、グローバルで便利で金銭至上の価値観からの転換があり、まったく別の世になるのかもしれません。

今回のウイルス騒動が大きくなるほど、世の中は大きく変わらざるをえなくなります。

これまでは都市部に集まって、人が多い場所ほど便利とされて来ましたが、価値観の反転が起こると思います。AI化が加速されていき接触のリスクを減らせるようにしていく流れが各業界で進んでいくと思います。

それからオフィスや学校に集まることもリスクが最大化されると分かっていき、ショッピングモールも含めて既存の価値が変わるでしょう。

可能な限り、一か所に集まらないにはどうするか?に変化し、会議などをやったりオフィスに出向くという行為がバスに乗り満員電車で大きなターミナルに集まり危険でしか無いということに気付くでしょう。

今後はウイルスのリスクが無いときに、オフィスではなく、リゾート地に集まってやったりキャンプでやったり、場所に捉われない潮流が起こり、住む場所も変わり、宅配が増々進むように大きく変わらざるを得ないと思います。

諸外国と比べて足並みの遅かった日本も嫌というほどの痛みを味わうことで、一気に価値観の転換が起こるようになっていくでしょう。