悪いマインドで時間の無駄遣いをしていた頃

時間は平等に与えられたもので使い方によってまったく変わる

現在は時間を効率的に使って、無駄の無い流れを作り、スキルや知識も積み上がっていく仕組みにしてきましたが、以前は時間浪費者の代表のような生活も経験しています。

時間が無限であるかのような錯覚と人生にはいつ訪れるかもしれない危機を自分には関係ないかのようなマインドを持っていたと思います。予定は立てず、メモはとらず、反省もしないというように動物的に生きながら、仕事や収入も自分でやっていくような感覚はなく、

まずは知人などから入ってくる手伝いなどを気長に待つような他力本願のスタイル、どうしようもないときに慌てて日払いのバイトを探すというような消極的な棚ぼたを待つ生き方で、果報は寝て待て的な生活であったと思います。

今思えば、周りが豊かであったから向こうからやってきたけれど、その恵まれていたことにもマインドが悪かったため気づけなかったのです。

時間の浪費や無駄遣いの中身

仕事もないようなときは、基本的には昼近くまで寝ていました。その頃は家の掃除だとかメンテナンスなんてものも一切やっていなくて、年一回だけ大掃除のときだけ祭りに参加するようなイベント参加的にこなすだけでした。

私の家は元から掃除をする人がいなくて、ときおり思い立ったように寝ている周辺だけを片づけるスタイルだったため、ゴミ屋敷となっていました。高く積み上がった何が入ってるかも分からない荷物の隙間で寝起きしていたのでした。

メモを当時は取る習慣がなかったので、記憶力はもしかしたら鍛えられていたかもしれませんが、それでも捜し物に時間を日々使っていましたし、急いでるときにみつからずに遅刻したりがしょっちゅうでした。買い足しも多かったと思いますね、後悔先に立たずですが、いまあの金があったらって後悔します。

咳がよく出るようになったのもホコリが関係してるんだと思います。

メモを取る習慣がないとマニュアル系の作業でけっこう怒られましたね、当時は怒られても相手のほうを悪くしてしまうマインドだったので、いつまでも改善しなかったのでした。

昼近くに起きて、用を足したりしてるうちに昼飯が出来て、満腹になるまで食べていたので、睡魔がきて、そこから2~3時間昼寝をしてしまうケースが多かったです。

もう病気ですね、強烈な睡魔が食後に来るんですから、そういう意味では活動は夜が中心なんですね、夜になるにしたがって体調も上がっていくんです。ぶらぶらと出かけることも多かったですけど、TVもよく観てました。

常時、TVを付けてる状態で音楽もかけたり、PCもそのなかでやったりと。。。でもそういう方法は集中できないんですね。今は分かります選択と集中が必要でした。

TVは面白いものなどがあると平気で何時間も観てしまう訳で、タスクも管理してない頃は常に宿題みたいな期限があることは一夜漬けで仕上げるスタイルでした。逆算というのがまったく出来なかったんですね。思い出したように急に焦って仕上げるというパターンでした。

とにかくその頃は暇だという感覚が強かったです。ぶらぶらと出かけるのも出かければ何かあるんじゃないか?という期待からのものが多かったと思います。現在は色々なものを取り払っていますが、タスクが沢山ある関係でまったくそういう感覚が無いので、マインドが大事なんですね。

時間の浪費をしていた頃のある一日

昼ころに起床→用足しや洗顔など→昼飯→昼寝→起床→用足し→TVなど視聴→ぶらぶらと外出→夜飯→TVなどを視聴→風呂→TVなどを視聴→睡眠

睡眠障害のような状態に陥っていて、数ヶ月かけて治す際はサプリを使用しました。

自らの意志で動くことはあまりなく、その都度こなしてるだけの動きでとくに収穫も得ることなく、多少の変動はあっても、だいたい同じようなスタイルで時間を浪費していました。

とにかく起きた物事に対してこなすという状況でしたね、いきあたりばったりで外出にはギャンブルも含みましたし、ショッピングや外食もありました。TVも観てましたが、家にいない時間も多かったです。

バイトの時間は割り切り、帰宅前にだいたいまっすぐには帰らずに、同僚と遊べなければ一人でも街を徘徊するのが日課となっていました。話すことも同僚や上司の悪口であったり、今までの失敗をお互いに話して傷の舐めあいをする内容で、周りも同じようなものだと、その頃は錯覚して過ごしていました。

たまに高尚な人物もいましたけど、自分のほうが優れているような錯覚や逆切れを起こしてみたり再起不能な状態であったと今は思えます。

実は恵まれていたことは普通ではなく、どん底になっていたことすら気づいてなかったときに、実際に生活ができない危機感を感じてから一念発起しました。そこからは別人じゃないか?ってほどまったく変わっていくのですが、後日そちらの変化した点を記してまいりたく思います。

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