玄空風水術が人生に与えてきた恩恵

生年月日などの運の対策

持って生まれた運や過去世からの宿命など、そもそもスタートの時点から大きな格差というものがあります。

持って生まれた運は四柱推命で運の良い時期には大きく動き、運気が低迷する時期には土台固めをしっかりやる繰り返しをします。

そして命式の傾向で、例えばギャンブルはNGと出ていたら、それはギャンブルで身を崩すという性格の傾向が強いため、そのたぐいの事から離れた行動に修正していきます。

細かくやればいくらでもありますが、ざっとおおまかに、こういう流れを当てはめていくことが大事です。

過去世からの因果や遺伝の対策

遺伝とか因果は極度の便秘のように、黒く固まった宿便が頑固にこびりついたような状態に似ています。

あまりに苦しくなって薬に頼って解消しても、根本は解決していないため、やがて変質を起こしてガンになったり不具合が多く出るようになっていく原理があります。

因果や遺伝もそうで、治さずいけば、同じ病気や同じ結果を繰り返し起こしますし、対策をしないと、どんどん悪くなっていきます。

聖人君主のような友人知人は耳が痛いことを言うでしょう。慈悲の強い人は何度でも言うでしょう。

けれど頑固が強すぎると友人知人に反発しやがて危害すら加える可能性だってあります。そして悪道に引き入れる優しい声色を使う利用しようとする人に付いていき、破産したりします。

頑固はガンを発生させ、甘い言葉と表向きの優しさに隠された悪道に誘惑されやすい命式は詐欺にかかりやすくなり破財を招くのです。

聖人を見抜き、本質を突かれ怒られたりしながらも、時には涙を流して感謝して付ききっていった時にマインドの次元が大きく変わり因果は終わりをつげます。

そして、自身が体験した事と同じような悩みを持つ人を救済しようとするようにマインドのベクトルも変化を起こし、遺伝する病気からも大きく遠ざかる生活へと変わっていくのです。

現代風水必携

途方もない差が生まれ努力も同じなのに結果が違う件

同じ努力、ましてや時間も同じ流れなのに結果がまるで違ってしまうことが世の中には沢山あります。

努力と根性と忍耐で誰もが成功を手に出来たのは運気の追い風でした。日本国の運気が強力だった時期、まさに汗や泥にまみれたら、道を大胆に外さない限りは、かならず一生涯に渡る成功(安定)を得ることができました。

家や車、結婚し子供を授かり、子供の大学卒業の費用から一人暮らしの費用まで捻出できたりしました。そしてペットを飼って、年に何度も旅行し別荘が持てる程度の贅沢な生活が全然可能でした。

ある人は運が味方をしていることに気付きもせず、適当に日銭を稼いで年金に加入せず、毎日を飲んで食ってギャンブルをやって過ごしました。それでも生活が可能でした。

連日パチンコを打って飲み食いしても、家計を維持できる収入が入ってきたのです。老後の備えはまた別視点ですが、その時代を生きるには問題なかったのです。

真面目にやって節約まで徹底的にやった人は複数の家を所有し賃貸物件にすることも出来ました。それが不景気の時に大きな差となって表れているんですね。

大富豪が気付いた事と口伝で伝わってきた秘法

現代風水必携

大富豪がなぜずっと大富豪でいられるかは、時代と共に移り変わる運気に合わせて住む場所だったり家の改築などを大きく変更し、風水の調整を行ってきたことにあります。

もし、同じ速度で歩いたときに、追い風なのか向かい風なのかで、まったく距離が変わります。

風を読み、航路を追い風がある方向へ調整していくのが風水となります。

突風が吹きすさぶ場所に住む環境は地のエネルギーが散じるため、風水で最良とされるのは三方を山で守られ、全面が大きく開けて湖のような綺麗な水が沸く場所になります。

山の守り、水の流れ、風が気を運び水に貯まる性質を利用します。パワースポットである龍脈がある場所(富士山が代表例で秀麗な形の山とか丸い山が良し)、龍穴の有るところ、琵琶湖の竹生島などが例ですが、そういう場所を特定したりしてパワーをもらったりします。

良い気が水に貯まり、エネルギーが大きくなるのです。

そして、湖の先には綺麗な山並みがあると案山となります。

家の後方に大きな山並みが見え、そこから来龍してきて、盆地が龍穴となり、その場所を突風から守る防風林がサイドを固めていれば合局となるわけです。

1000年の都の京都や武田信玄が強力な布陣を敷いたのも盆地で、気候は厳しいですが、パワースポットとなります。冬は寒くて、夏は熱風が吹きますが。。

そして、玄空風水で周辺環境と時代に合わせた家に住み、自分の命式とも相性を良くした配置とします。

吉日吉方位移動を大きく運が変わる時期に繰り返し(移転や移住や長期滞在)たり、不運を防ぐ処方を家に施し、時にはリフォームします。

凶方位と凶の日に動かないこと(特に大きな行事ほど)を繰り返したりして、運気を高める努力をして不運を発動させないように努力し、それが追い風を受ける要因となって、最後は途方もない差となって現れるのです。

連綿と受け継がれてきた秘伝や口伝、かつては帝王術として一部の階層でしか運用できませんでしたが、少しづつ解明されてきています。


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運の影響力が強まる時代から玄空風水と運上げの方法