大富豪はスピリチュアルで動いている

資産が積み上がっていくものにしか出費をしない選択

一般的な話しの前に固定観念を壊していただくために、大富豪や桁外れの成功を収めて歴史に名を起こすレベルの人は、おしなべて自身の力を過信せずに偉大な力を活用していた事実があります。それを紹介します。

資本経済の仕組みといいましょうか、稼ぎ方もそれぞれと仮定し、資産を築いていく人の特徴として、資産として実際に残っていかないものへはそれほど使わないというのが見受けられます。

資金を増やしてから投資していくという流れを考えた場合、タバコをふかしながらパチンコを打っていたら最低限な生活ですら維持できないため、まずはそういった無駄な支出を辞めていくのが先決です。

なかなか辞められないだけどどうしたら?とか、自分には無理だと思わないでください。辞める方法は唯一あります。それは「思いやりを持つこと、相手のことのほうを優先していく気持ち」を持つことですね、例えば、電車で争うように席を取らないとかそういう部分です。

もともと関心が薄い場合には出来ていて、褒められたりする場合もありますが、マインドを根本的に自己中心から変えることが大事です。タバコを嫌がる家族のことを本当に考えていたら吸わないですよね、よく「吸っても吸わなくても寿命には関係ない」みたいに笑って収める人がいますけど、そういうことじゃないんですね、死んだら悲しむ人もいるでしょうし、副流煙で健康を害させてしまって申し訳ないという「思いやりや優しさ」が大事であって、

根本的にマインドが改善できたら、上記にあげたギャンブルもタバコも借金してまでも自分が勝ちたい欲求を通すことなんてしないはずなんです。

すぐには貧困から抜けられませんから同じ借金だったら、いつもタバコ吸ったりパチンコで帰りが遅くなって家で心配をしてる家族にスーパーで半額の弁当でもお土産に買っていってあげたらいいじゃないですか?それが「思いやり」なんです。

糞みたいな過去を反省しているだけでは駄目だった

過去には戻れませんけど、まさに私などは飲食にはかなりの金額を使っていた過去がありましたし、資産にならない物ばかりを買っていました。

それはそれで経験という目には見えない資産こそ残りますが、少しばかりでも世の中の仕組みを知っていさえすれば、果たして同じ行動をとっていたのか?という部分を感じます。

あれだけの情熱を早くから違うことにかけていたらと。。。ギャンブルは百害あって一利無しの見本のように言われ、たしかに時間や金銭を大幅に浪費し、健康や精神面にさえ悪影響を与えます。

土台を固めていないうちはスタートラインにも建てない

幸いにも、そういった地獄のローテーションからは運があって生還できましたけど、辞めることが出来なかったらと思うと雲泥の差が生じていたと思います。。。

だんだんと仕組みは分かってきたのですが、家系から鎌倉時代まで逆上るような資産家の知人のケースですが、代々金持ちだったことが分かります。

けっきょくそういう人は土地を大量に所有していまして、そこへ上物を建てて不動産収入を得ていました。

私は勘違いしていまして、その知人と食事へいったときに美味しい店の同じ店ばかりにいく傾向だったんですね、私はグルメに熱中してましたので、もっと良い店を開拓しましょうとか、グルメの話しが好きだろうと思ってそういった話題を出していたら、「味は食べる人で変わるので、そんなにグルメの話しには興味がない」と言ってきたんですね。

今考えてみると分かるのですが資産を生まないような話題を話しても時間の浪費になるということなんでしょう。

不動産収入だけで遊んで暮らせる身分の人なんですが、色々とやったそうで、やはりやり方が違うなと思いました。

店舗を構えてやる受け身の商売はやらないと言っていまして、青果市場で余った品物を投げ売りするところがあって、それを大量に仕入れて売るというやり方も想像していたものと違いました。

私は屋台ラーメンとか石焼き芋がやるような住宅街をスピーカーをかけてゆっくり走りながらというのを想像していたんですが、いまできるか分かりませんが、マンモス団地とタイアップして、積めるだけ積んだ商品を売り切るというスタイルを取ったのでした。

マンモス団地にも利益をもたらし、もちろんネットもない時代において購買意欲の高いマンモス団地で激安で販売することで短時間で在庫を余らせることもなく売り切ってしまったのです。店舗運営費やそれに付随するさまざまな費用もかけずに、荷台がオープンになってるトラック1台を活用し、呆れるほど安い価格で仕入れた商品を売り切るというやり方はかなり儲けたそうです。

その後、競馬でも独自の攻略法で資産を増やして、もうちょっと社会にかかわりたいということで、これも情報が早いんでしょうね、ジャンク品などを海外に輸出する事業を始めこれがガソリン代だけで、例えば当時はVHSビデオデッキが一台数万とかで売れたそうです。

だれも周りでやっていないときに先行したことで、実に粗利で90%以上の莫大な利益を得たようです。

リーマンショックで輸出が止まった際には株を大量に購入し、金やプラチナは元から大量に保有していたそうで、高騰した際に試しに売ってみたそうです。

そういう意味では、そういった儲けのタイミングをドンピシャで掴んでいくのは羨ましい限りでしたが、仕組みを知っているから出来ることなんでしょうね。

所有していくものも、価値が上がりやすいものを使用していました。腕時計などは金で出来たものだったので、そもそも金が上がりましたので、そういったものが自然に上がるみたいです。

小判だとかそういうものも見せてもらいました。置物などが金属系のものばかりだったのが印象的でした。

あとは、美味しいものを食べるのは当たり前で、自分が通るルート上にあったり、近所であったり、出前であったり、TPOに合わせて選んでるだけなんですね。だから無駄な時間が発生しないのです。そういうのは徹底していました。

安いから青春18切符で鈍行列車を使って車窓をみながら北海道まで行き、なるべく安い場所を時間をかけて探して楽しむなんていう発想は皆無なんです。これは時間の浪費の概念が無い場合の発想となりますし、鈍行での長時間の移動は拷問です。。。

昔は車窓を見るしかなかったし、都度、漫画や雑誌を買わないといけなかったんですけど、現在は読み放題がオンラインで出来るから、その点ではコストがかからなくなったし、気軽に長い移動時間も有意義に過ごせるので大きく変わったなと思います。