変動費の捉え方での飲食費の上下幅の大きさに気付けるかが鍵

固定費の注意点

固定費を下げたり、不要なサービスを仕分けして減らしていくやり方がありますが、価格面だけで考えると簡単な話でも無かったりします。

私は大手のキャリアを使用しておりますが、買い物での優遇や便利さなどを考えた場合、例えば解約しても、公衆電話を探すとか、GPSが使えずに道に迷うのはもちろんの事、地図だと正確な現在地が把握できないため、なかなかに時間の損失もばかになりません。

現在のところは、ネットでの購入も定期的にあるため、相殺された実質の金額も格安simとあまり変わらない印象です。

そういった感じで固定費を下げる場合や解約する場合はシビアに見立てないといけません。

一生続く出費も変動固定費とみる

雑貨衣料品なども変動費ですし、食費も一生に渡ってかかるため固定されてる変動費のようなものです。

ちなみに雑貨衣料品などは未使用状態でも中古の扱いであったり新品同様でありながら価格が非常に安いという現象が断捨離が推奨されている現在は当てはまります。

そのため、服なども、それなりの品物が外食たった一回分で購入でき、作業件食事、外出時、寝巻き、などのように分けて使用することで、何年も使用することが可能です。

良い服で食事でヘマをして台無しにしていたらキリがありませんけど、大事に使用することで負担は相当に低くなります。

家や車の大きな物もキーワードは中古への入れ替えで簡単に大幅に支出が減ります。

物がまだ余っているボーナス状態が続いてますので、引っ越し一回手伝っただけで一生分の品物がごっそりと入ることだってあるわけです。

なにがなんでも新品でのこだわりを捨てることで一気にイージーモードへと確変を起こします。

飲食代金は上下変動幅が大きいので要点になる

飲食物の難しいところは腐ったり味が変わることと、病気と直結する点にあります。

優先順位で、その人の傾向が現れまして、時間が一番大事だという話があり、戻らず平等だからと言いますけど、私に言わせれば金も健康も揃ってる状態が当たり前で未来永劫続くという幻想の過程においての話だと思うんです。

なぜなら、身体的と精神的の片方もしくは両方とも病んでしまえば時間がどうのなんて言ってられない訳で、自由気ままに動ける状態であるから時間を効率よく使いたい欲求が生まれると思います。

飲食代などは、外食であれば、月に10万だって超えることは難しくありません。我慢して一食500円以内にしてるととか、もやしと卵の連日であるとかは、健康までは考えてはいないことでもあり、なにより不満をもってやり続けているため、そこはポイントが違うと思います。

そうではなくて、節約を意識しながらも食いたいものは食べるし、食べたことがないものを試してみたいという欲求も満たしたいという事も兼ねて飲食代も下げることに意味が大きいと思ってます。

単純にスーパーの弁当を、例えば毎日買うとしたら、半額になっていれば、内容は同じでも出費は半分になるわけです。

やはり自炊が一番安いですから、素材に気を付けつつも、なるたけ同品質で一番安く買える場所を探す努力をすれば、けっこうな差がつくのです。

それと、魚沼産コシヒカリと激安ブレンド米の価格はずいぶんと違いますけど、味に関して2倍にもなりません。鼻が少し悪い人だと首をかしげる位なのが現実だったりします。

けっこうそういうことが多いので価格やブランドで選択はしなほうが良いのです。

むしろ、添加物だらけの加工品を買わないように気をつけるほうに重心をおくべきだと思います。

特に糖分だけは小さいご飯茶碗一杯だけで健康の許容範囲を超えるので、出来るならば一食を目指すとかのほうが飲食代は劇的に安くなります。

その理論からいうとジュースやスイーツはNGですから、無糖飲料をボトルに詰めれば爆発的にドリンク代も下がります。

一時、カフェに通うのが常態だったころにドリンク代のほうが食費より多くて驚いたことがありますので、かなり変わります。

外食三昧の人と、小食自炊の人とで年間で100万単位の差がつきますので、相当なことになります。

健康も自分でコントロールでき、支出も最小限まで下がるため、損が無いわけなんですね。ちなみに運も上がります。

美食大食だと「不味い足りない」などの不満と吐くほど食べて苦しい感情などが生まれるとの内臓の疲弊に関連した病気になっていくので運と健康と余計な支出の三拍子を失います。

プチ断食にすると、まず食事が同じものでも倍以上に美味しく感じたりし感謝と歓喜もそこで出たりし運気が上がります。そして内臓が休まるので健康的になり腸内細菌も良くなって支出はもちろん医療面でも減るから三徳なわけです。

ちなみに一食にすると消化の負担が減り睡眠時間が非常に短くて済むようになり、食後の気絶するような糖尿病症候群のような眠気もなくなり時間までも手に入るようになるんです。

こういった状態のさまざまな差は一生では莫大になり、低コストでも満足も得られることが可能と分かります。

逆にいえば、資金を旅行であるとか体験して思い出を残すことに流用することも単純計算でもできるように変化していくので、相当な差が着き、運気などの目に見えないものも含んだら莫大な差が生じていくこととなると思いました。