国内の食品の基準が曖昧なので選定眼を試される

あまりこのことはおおやけには知ってる人は少ないかもしれないけれど、過去には欧米との品質基準の差がずいぶんと違った。

製造では日本製は技術はもちろん高いのだが、US向けの品質は倍は耐久性が出るように、とある製品を製造していた情報を知ったことがあり、おそらく全分野において、欧米向けは違うのだと思う。

最近また、それを思い出す出来事があって、使用する油をオリーブ油に変えるという方針の中でリーズナブルなオリーブ油をみつけたが、欧州基準より日本は審査が甘いため実に90%以上の流通しているエキストラバージンオリーブオイル表記のものが偽であることを知る。

いまだにそういう基準が低いんだなと改めて思い、野菜なんかも直売所で買うくらいの事はしている。

ちなみに本物のエキストラバージンオリーブオイルはという味でもけっこう違うらしくフレッシュなオリーブの風味がまず際立っているらしい。

自分も使用していたものが実は評判の悪いものだったと知り、簡単に購入することを見送った。

価格でいうと、リッターで3000円以上してくるような目安もあるが、かならずしも価格では判断できない。

なにしろ酸化が油には一番良くないので、ペットボトル入りはNG。調べてみてもペットボトル大容量は価格も安めのものが多く、そこからして良いものではないと分かる。

そして、遮光が大事で光を遮るガラス瓶であることが重要。ガラスでも油の色が見えてるものは該当しないことになる。 

コールドプレス製法という低温で抽出さているもが上質で、JOAという品質審査を通過したマークなども指標になります。

具体的な例とすると、下記のものも本当に上質なオイルの一つになります。