同じ金額の収入でもタイミングによって価値が変わる件

年間の収入が100万円分、多く入ったとして、金額は同じでもシチュエーションで使用できる量や価値の感じ方がずいぶんと違うというのを経験しました。初めの頃は収入が入ると浪費して借金まで簡単にしてしまうような底なし沼の感謝の無い使い方をしていました。 

運よくギャンブルを辞められ少しづつ節約を強化しながら、まともな方向へ向かいましたが、頭で描いていた節約で成功者のような生活には一向になりませんでした。節約をやってもやっても、かぶせるように収入が減っていき、だんだんと買いたいものが買えないという体験を積んでいきます。 買えないという不自由な状況は工夫をすることでけっこう乗り切れるようになります。 だんだんと消費しないで大切に物を工夫して利用していくことを覚えていきます。 

一定の収入の中で少し増えても、その分を使うようになるのが常で、毎月の収入では思うように計画が実行できないという事がありました。 ところが、本当にカツカツの生活で我慢を重ねて、恵まれていたことに気づき、無い分を工夫したり、引き寄せるマインドも発動していく中で努力した事では収入にならなくても、最終的な結果が不思議な展開で出るようになっていきました。 

クジに当たるとか色々ありますが、まとまって一回に入るので、その時点で、車が欲しいとか服や、遅れていた支払いなどのどれもが対応できてしまうのです。我慢してる間に工夫できる問題は解決済み、品物であれば貰えたとか金銭をかけずに補修できたとか色々なんですが、出せると都度出すのですが、無い袖は振れないため金が無いときは工夫で乗り切る訳です。

これが意外と乗り切れてるため、本当に必要なものだけに厳選されていくので、まとまって入ってくると、節約にもなるし、苦手な積み立ての役割も果たして大きい買い物も可能となるのですね。体感として数倍の収入に匹敵するんです。

『幸福になるための本質と金持ちがゴールというのは幻想であることを知らないといけない』
幸福への達成として判断材料に使われる物事があります。 貧乏から金持ちへ、結婚して子供を授かり老後まで健康で平穏無事に過ごせたら御の字と捉えられるのはまだマシで…