三元九運の玄空風水から時代の流れと特徴を探る

風水

時代というものが急激に変わるときがある

時代区分の特徴というものがあります。人間でいえば個性のようなもので、玄空飛星派風水は時代の移り変わりを変化する時代の運気と関連づけて説いています。180年サイクルで20年ごとに細分された時代の特徴をひもといています。

時代の移り変わりはグラデーションのように変化をしていきます。2024年2月4日からは第九運時代の九紫火星で五行では火になります。火炎という意味あいで、火災も増えたり、病気でいうと心臓発作のようなものが象徴されます。2004年から始まった20年は八白土星ですので五行で土、病気ではガン、災害では土石流や地震なども印象に残ります。

玄空六法という二元八運を説く流派では時代区分はランダムで五運が無いのが特徴です。金鎖玉函と玄空六法での家の中に山と水の組み合わせを作る処方があり、それが2016年までは同じ条件に偶然重なっていたのですが、その後、大きく変わる流れが起きました。

100%やYESかNOという判断基準は現実に当てはめるほどナンセンスであるかと思います。実際の現実というのは机上の空論では片づけることが出来ず、実に沢山のさまざまなエネルギーバランスの押し合いへし合いで成り立っていることが分かります。

地震予知ができずに、わずかな兆候を捉えてもピンポイントで時期や場所を特定できなかったり、地震よりも予兆を把握しやすい火山噴火でさえ、浅間山の噴火も予兆が捉えられずに噴煙をあげました。

そういった意味でいうと、玄空六法での地運が変わってきているなというのも火に関する事件や事故が増えてきているなと体感的に感じてまして、九運の要素もすでに入ってきてると判断しております。

ちなみに金鎖というのは、別に60年周期で生まれた年が一巡する訳ですが、ようするに60歳(金鎖殺)という時期は自分の生まれた時の干支と同じになります。この時期、なかなかに大きなことがあると思います。 

三元九運の三元というのは一元が60年で3元で180年となり、干支の60年と同じことが分かります。第一運、第二運、第三運の上元は生まれてからの成長期の意の運も含まれております。

第四運、第五運、第六運という中元は脂のの乗り切る時期ですね。日本もバブル絶好調へと急速に駆け上がる流れがありました。

第七運、第八運、第九運の下元は絶好調から成熟期へと入り、滅していくような部分もあるのかと思います。九という数字は中国では終末のような意味合いもあります。

人間も生老病死があるように、時代の波にもある訳ですね。肉体は代替えできない部分はありますが、事業などは移転や建て替えを行うことで時代に乗った風水を可能にできるのです。

干支は年男年女とお祝いの対象の部分もありますが、振り返ると必ずしも通常ではない場合が多かったのを覚えています。

第九運は良いことでは吉慶を意味しますので、結婚であるとか、そういったお祝い事の意が強まったりします。火のパワーで物事の相乗効果が高まり革命的イノベーションで大きく世の中が変化することもありえますね。火は戦争のエネルギーも高まります。

もうそろそろ自己愛の固まりである戦争は終わりにするべきですね。特定の人種というか特定層だけが富を集約するための原理は悪魔の所業でしかないと思います。

1964年から2004年頃までは第六運と第七運で五行の金でした。時代は高度成長期からバブルへと物質文明の栄華と頂点を極め、アベノミクスが唱えるトリクルダウンが巷において現実に起こっておりました。

第七運というのは築いてきた恩恵で世の中が回っていたのかと風水で見ていくと分かりやすいかと思います。もはや次代に爆発するものが無くなり、衰退の気が強まったともいえ、国も生老病死での病死というサイクルなのかなと感じます。

私は感じるのですが、若いから元気というのは完全には当てはまらず、バブル期の若者は何日も寝ずに仕事が終わってから朝まで遊んで出勤も可能だったのが、今同じことをする若者は本当に少ないと感じています。

若くても老年期のようなパワーというか、隠居してからやる生活を若い時分からするわけで、よく教育とかのせいにされますけど、やはり時代の運気のパワーが大きいのでは?と思います。

太陽活動サイクルも11年周期では底で、太陽自体のパワーが次の11年周期では、第九運ですけど、もっと少なくなり、小氷期の予測も出ている訳です。太陽活動が低い時に必ず景気が悪くなっているのは、けっきょくは惑星のパワーが与える力の影響がそれだけ大きいということが言えるわけなのです。

本物の風水というのは、惑星の運行パワーのサイクルを当てはめたテクノロジーで、根拠のないスピリチュアルとは違うため、一定の規則性や法則を見いだしやすいのが特徴と言えます。

現代風水必携

過去は国からの恩恵が莫大だったため豊かでいられた

現在はタクシーの運転手は拘束時間も長い上に危険やストレスも多く割りに合わない業種ですが、バブル当時は高収入でした。今じゃ信じられないでしょうけど、憧れの職種でもありました。現在、疲弊している業種のほとんどが高収益を得ていました。

工事現場のガードマンで日当が15000円以上出たり、それこそタクシーはつかまらないほど需要があり、ジュリアナ東京などのディスコなどナイトレジャーも隆盛を極め、一番の恩恵を受けたのが若い女子で、高級車と金を持った男性が本命とは別に、送迎専門や食事をご馳走する専門で沢山おり、遊んでるだけで月に数百万の収入を得たりしていたのです。

タクシー運転手という職業も、大企業の宴会やナイトレジャーからの帰宅で、長距離での報酬の他にチップが舞い込んできて、月収100万越えが可能だったんですね。固いアルバイトで月収40~50万が十分に可能であり、その中でも運転手は特に良かったですね。

長距離トラックなどは普通に月収100万以上は多かったです。

タクシーでは、2種免許という印籠を手に入れれば、実際の走行距離にかかわらず、「お釣りはいらないよ」と万券を渡されたり、タクシーを停めるために万券を見せながら、万券の数が多い人を選んで乗車させるほどにタクシーに乗るための争奪戦が繰り広げられたりしました。

引っ越しのバイトの御祝儀で10万とか、家庭教師で合格報酬で7ケタとか信じられないほどのトリクルダウンがありました。

女性に限っては、女性を高級車で迎えに来て、高級な店で食事もご馳走され、ブランド品から、中には高級住宅をプレゼントされるというエピソードも。。。

サラリーマンも会社の経費で飲み食いが出来、海外や国内でも豪華な社員旅行や福利厚生し施設も整い、場末の飲食店もチップの雨が降りました。

新製品や新商品は出せば飛ぶように売れて、家族が4人いれば、4人が車を持つという贅沢も出来ました。

まさに時代における「金」の追い風が吹いたのでした。

風水における時代の切り替わりはグラデーションのように変わっていきます。そのため、バブル崩壊が起きて、震災がきて大きな事件を経ても、実体の経済に深刻な影響が本格的にサラリーマン全体や商店全体にハッキリと出てくるまでは、バブル崩壊から10年はあったかと思います。

種をまいて花が咲き、そして枯れていくということが起こったそれが失われた20年

ウインドウズも発売されて、情報新時代の芽も出てきて、ネットショッピングが顕著に伸びていくのも第8運に入ってからになります。

私も事業に影響が出て、借金の火ダルマになるのが、第8運の少し前でちょうど8運に入った頃に金策に行き詰まって2004年頃でしたかね、債務整理を偶然に知ることで夜逃げは避けられました。

そのため生き残っているように周りからは見えて、勝ち組と勘違いされたこともけっこうありました。それは、食にこだわりがあったのと、身につけるものが大量に貰えたり中古で買えたりしていたため、不用品販売の成功者のように勘違いした目で見られたりもしました。

まだ当時、景気は循環してバブルの再来があると信じていた部分がありましたが、物価だけが上昇しつづけて、売上が下がるという循環が世間でも現れはじめ、その後、脱サラブームで開業ラッシュが一時期あって増えていた路面店が次々と姿を消すのが目立っていきました。

閉店も速度を増して、最近は出店しても1年未満で借金の火ダルマになり辞めていくケースばかりで、成功事例が極端に減っていきました。

もうとっくに2極化し、情報社会になり、ネットを制していなければ成功できない時代になっていたのです。

私もチャンスを逃したのですが、ネットをやるなど早い段階から始めていたのですが、ネットビジネスが良いところで中断して赤字の事業を建て直すほうに注力する決断をしてしまいました。

無料ブログでも検索でトップにきてましたけど、ようするに収益が中途半端だったので、数千円の収益で早めに見切ってしまったんですね。運な不利な物件と大凶方位での引っ越しで運をつかみかけても運が素通りしていくというパターンが本当に続きました。

新しい種を播かないと新しい花が咲かない原理

そして現在は第九運へとグラデーションのように変わってきているのを感じます。情報弱者では2極の底へはっきりと沈んでしまう時代になりました。

玄空六法では地運が2017年より変わり、北東に山、南西に水があるのが良い風水へと切り替わりました。外観の形状や家の中の調整を高い位置や低い位置などを調整して地運に合わせた配置にしていくと時代と合ってくるわけです。

利益率の高かった士業でさえも、逆にAIが進化することで余計に危うくなるわけです。これは時代の流れなので止まることは無いので、とにかく次の時代を見据えたことを真剣に考えなければなりません。

おそらくスキマ的にやってるネットビジネスもAIにとってかわっていき、圧倒的にAIは情報処理に優れ、肉体を使用した仕事も置き換わり、人件費という枠が大幅に変わってきます。

24時間休みなく人件費のコストがかからなくなれば、行政なのど仕組みもそうですが、収益が拡大して効率も良くなることで、税金が少なくできるという考えもできるわけなので、ずっと少ない支出で経済が回らないとおかしいわけです。

今まで時間を使ってきた仕事はどんどん減り、使える時間が増えて、仕事は無くなる訳なので、余剰した資金をセーフティネットへ回して失業時でも生活は普通に送れる態勢を作らないと暴動が起こってくるでしょう。

ロボットを管理する人は必要ですが、絶対的に雇用が少なくなるでしょうね。少子化でも追いつかないほど雇用が少なくなるでしょう。

現在、スピリチュアルと言われてきたものの実体がだんだんと科学的にも証明され、ずっと目に見えないことのほうが大きな力を持つということ、その中で頑張って右往左往しているだけに過ぎないということ、そういった文化や思考が急拡大していくんじゃないか?って考えています。

おどろくほど時代サイクルが早くなってきてるので、信じられない突拍子もない世界が2024年の第9運がスタートする頃には明確な輪郭が出来上がっているような流れが風水の時代感覚に当てはめると予測できるんですね。是非とも光輝く良い時代のほうを願いたいものです。

玄空風水

世の中の平等は時間だけど使い方で差が凄く付く

唯一平等に与えられたものは時間だけと思っていまして、たしかにアインシュタインの特殊相対性理論などは、時間は人の行動などによって変わるとありますけど、それでも平等だと思います。時間の使い方次第で差がつきますし、効率よく使えば良いとも限らないと思います。

例えば、クレジットカードやポイントを稼げるやり方も、資金繰りが大変なときに起業がしたいと思ったタイミングで使用すれば相乗効果になるわけです。

目指す到着点を「お金」で買って成功への時間を短縮する考えで堀江貴文氏も提唱しております。

私はこれを知らずに時間を無駄に使っていた過去があり、現在は大変に困っています。時間の使い方と方法を最高のタイミングで打ち込む、あとは運気に乗ることで圧倒的な成功が約束されていくわけです。

時間も同じ、能力も変わらない場合、そこから先はタイミングと運で勝敗が決まってくるのです。

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運の影響力が強まる時代から玄空風水と運上げの方法