地獄の景気となる中で生き残るための超節約法

生活が苦しくなっていくと誰でも最終的に考えるのが節約法です。しかし、マニュアル通りの節約法の上を行かないと今後の世界は生き残ることが不可能となります。

仕事もありませんので、給付金などの細い支援でも、しぶとくつないでいける節約じゃないと駄目です。

まずは根本的なことなんですが、少しでも資金が残っていたり、支援者が健在なうちに初めにやるのが、住み替えです。

特に地方では余ってる物件がまだ多いので、なんとか入手して家賃を無くすことが先決です。ここをクリアしないと、節約の上限が下がらないので、鍵となります。

キャンプや野宿のプロであるなら、できるだけ全シーズンに対応したテントと寝袋を調達し、野営生活でコロナ明けまでしのぐという方法もあります。

こういった部分をクリアした上で日々の節約生活、ランニングコストの固定費は計算しやすいでしょうし、マニュアルもけっこう出来ています。

買うという行為をとかく減らすために、比較的に入手しやすい食品以外はジモティなどで入手する手法を取ります。

この当たりがクリアできてくると、残すは飲食費となります。けっこう飲食費は変動幅が大きくて、コロナで急転直下した家計が自粛してるのに浪費してる原因となってしまいます。

美味しいものにこだわり過ぎると月に10万とかの飲食費も全然あり得ます。

ここを全て自炊とし、材料なんかも選定し、安いものでやっていくと、月1万以内で賄えることが最終的に行き着く地点となります。

さて、ここから先が工夫が試されます。

固定観念で捨てている食材の屑だと思っていたもの、それは果たして本当なんだろうか?という疑問を持ってください。

珈琲を飲む場合、生豆から焙煎するとカフェで飲むよりも美味しかったりします。生豆を私は10キロ単位で買います。一度に焙煎するのはだいたい一か月分です。

この時点で、ローストしてある豆を買うより破格です。そしてコーヒーを入れますが、カスを捨ててませんか?実は残ったカスからも二度目までは美味しく飲めるくらいの珈琲が抽出できます。

鍋で煮だしてやるほうがより抽出できます。4~5回までカスを回したこともありますが、お茶代わりには全然いけるほどに味は残ってます。

普通はファーストドリップで捨てますから、2倍以上のコスト削減が可能となります。紅茶も同じでティーバックは2回目は煮出して使います。

ちなみ割りばしは乾かす程度で、洗わないことでカビずに一か月は持ちます。年間12本で足りるということになります。

野菜の皮、玉ねぎの皮はスープとして、溜まってきたらカレーに出来ます。ミキサーで屑をかくはんすれば食物繊維でカレーに溶け込みます。

スペアリブの骨、チキンの骨を捨ててませんか?ラーメンや美味しい出汁として十二分に活用できます。

柑橘類の皮、捨ててませんか?流行りのパン作りで入れてみてください。高級なパンになりますから。非常に健康にもよく、フルーツティーとしても活用できます。

そういう事なんです。この節約を応用するとヤバイくらいの破壊力となります。

本当に節約を極限までやると、年間30万とかのコストでも生活は可能なようです。

ただし、特殊な生活スタイルとなるため、初めは10万以下を目指すと良いと思います。