アイドルグループとスパルタ教育

グループではスパルタな教育で揃う現実もある

一流のアイドルグループに言えることはダンスのフォーメーションなどがきっちり揃っているという共通点が見られます。

スパルタ教育というのは、厳しいコーチによって訓練されることが多く、軍隊であるとか規律が必要な場合に相性が良いと思います。

対極には我流でラーメン屋を開業したとかの例でオリジナル性を追求していくパターンになります。

グループでは、個性もそれぞれありますが、ダンス面では特にスパルタで統一しないで、「世界に一つだけの花」では難しいんですね。

実際に怒られて泣きながら練習することもあり、逆に言うと、泣くくらいに悔しがらないと大成できないとも言われています。

アイドルというと「ほんわか」してるイメージですけど、なかなか大変なんですね。

ダンスレッスンが中心

体を動かすのが中心であるということは、特に若い時分には良いと思います。

いろんな感情やらプレッシャーが逆巻くわけですから、汗だくになって練習するというのは、精神衛生的にも良いと思います。

ここは見習って、試してみましたけど、やはりマインド面が悪い日などは、思い切って体を動かしてやると頭のモヤがすっきりしたりするのは本当でした。

スマイレージというグループは精鋭で結成された

少し現在は変わってしまいましたが、スマイレージは秘蔵ッ子から選ばれたグループで大変なロケットスタートをしました。初期のモーニング娘のように段階的に上がっていくのとは違い、最初から即戦力で鍛え上げられていた例になります。

スマイレージ 「夢見る 15歳」 (Dance Shot Ver.)

あとは、アイドルグループでアイドルに向いてるという子がいます。リーダーをまかされていた和田彩花は握手会で接して分かりましたけどプロです。

スマイレージ 「○○ がんばらなくてもええねんで!!」 (Dance Shot Ver.White)

Berryz工房だと「ももち」がプロでした。そういったプロがいないグループもいますが、見せるだけで昨今は終わらないので、接する場面での能力も要求されるという状況です。

スマイレージ 「同じ時給で働く友達の美人ママ」 (Dance Shot Ver.Light Blue)

アイドルといえばハロプロですけど、いがいやエイベックスでも東京女子流には一人のプロと実際に接するとかなり好かれるタイプの人がいます。

プロタイプは本当に若いのに怖いくらいに凄いですし、天然で出せるタイプは真似の出来るものではありません。

見せる以外の実際に接する場面では、どうしても苦手が無意識に出てしまうタイプのほうが多いと思いますので、松田聖子の時代の伝説的な画面の中だけのアイドルと比べると今は大変だと思います。

それでも、水を飲ませないとかの、あからさまなスパルタは無いと信じたいですが、一流のコーチならアメとムチを絶妙に使い分けて伸ばします。

人間はアメだけでも駄目ですし、ムチだけでも駄目になりますから、集団と言われるものには多少のスパルタは必要なのかもしれません。

プラットフォームを使用せず、個人だけでやるなら自由にやれますけど、コーチがいないので、実はもっと大変かもしれません。

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