ひとりぼっちの映画館で感じた経済情勢

大きなスクリーンをたった一人で観る事に

昔は映画館で映画を観るという行為は花形で、あらゆるシチュエーションにおいても上位に人気を博した行為でした。

試写会などの人が大勢くる環境で長い間、観てきましたけど、TVやレンタルで映画ソフトを借りて観る以外に劇場でどうしても観てみたくなった作品があり足を運んでみました。

イオン系列のシアターで夜のほうの上映時間に行きまして、「立ち見じゃなければいいな」と少しの不安を掲げながら指定された館内に入りました。

その時点で人は私以外に誰もいませんでした。たしかにフードを買ったりするところも空いていて、暇そうに入ってくるわずかな客を店員がみていましたけど、値段を見て買うのを辞めました。その間、誰も飲食を購入している人はいませんでした。

上映時間が近づいても人が入ってくる気配がありませんでした。だんだんと本当に上映するのだろうか?間違えたのかと、何度も券を確認しました。

そして始まり、本当に上映されて、ひとりぼっちの上映会をなりました。集中は出来て良かったんですが、複雑な心境も同時に襲ってきました。

インディーズの上映でなく、ハリウッド映画で、これだけ閑散としているとは。。たしかに、封切りしてから期間は経ってましたけど、内容は凄く面白くて、大金をかけて普通に制作してる作品でした。

リアルな景気というのは、こういうものなんだと、ちなみにこれは、アマゾンなどで動画が観られるのが浸透する前の、けっこう前の話しなんで、現在はどうなんでしょうか?予想するに、さらに悪くなってるような気がしています。

そして、食品売り場で半額になった品物を買って帰宅しました。ちなみ現在は、そういった買い物もしなくなりました。

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