なぜ都会から移住をした方が良いのかを考察

昔とは変わった都会のメリットとデメリット

経済が右肩上がりで災害も疫病も無い時代背景においての都会は非常にメリットが大きく上京一人暮らしで夢を叶えるという黄金のパターンが出来がありました。

間違いなくこのパターンが鉄板だったのがバブル崩壊後からリーマンショック前がギリギリの範囲かと思います。

昔から東京砂漠と言ってコミュニティの崩壊や人間関係の希薄さが問題になってましたけど、干渉が無くて楽だという思考も増えていきました。

そして長い不景気が続き、疫病や災害も現実となると状況が変わりました。

人が多いがゆえのリスクの部分が高く、疫病もすぐに流行するし、経済も生活インフラを支える仕事は固いのですが、それ以外のビジネスは疲弊し大量の失業者が生まれ、都会ゆえに逆に仕事にありつけない現象が起こるのです。

そして災害もいざくると、元は川だらけの地形のため、水害にあいやすく、地震ともなれば火災のほうでも大きな被害があるわけなのです。メリットよりもデメリットのほうが多くなってしまったのです。

田舎のメリットとデメリット

自分自身に関して言いますと、元から移住して田舎暮らしをしたいという願望を持っていました。

当時、考えていた移住生活は、かなり自給自足に近い生活を想定しておりました。

土地を買って一から家を建てたり畑や家畜やリフォームなどなど、それは労力も時間もかかる生活です。

かなり準備期間を設けて行っていく覚悟みたいなものを想像してましたけど、結果から言うと、リフォーム済みの中古物件に移住が出来たことで時間も労力も余計にかからずには済みました。

そして、なんといっても生活コストが家賃を払ってる頃と比べると半分以下となりました。

もちろんこれは節約のスキルを上げ続けていった結果も大きいのですが単純に家賃の部分が非常に大きかったです。

そして不便さですが、車があれば全く問題ないですし、バスが通っていればバスも利用可能です。

車かバイクは山間部は必要ですし、平地であれば自転車でもあれば全く問題ありません。

いわゆる繁華街的な大都会では無いというだけで、コンビニやスーパーやドラッグストアも含めた色んな店も少し移動すればまとまってあります。

あとは、ベッドタウンなのか、観光地かでも変わります。ベッドタウンはほとんど住んでる人口ですが、観光地ですと実際の人口の何倍も人が来るため、案外と店はやっていけてる印象があります。

もう一度選ぶならここに住みたい… 理想の移住先について徹底議論! #軽井沢移住者チャンネル 第58回【長野県で最強の移住地はここだ!】

村であるとかは村八分など聞くため相当な覚悟が必要ですが、別荘地などは東京と同じ感覚でのソーシャルディスタンスを感じます。

バスで駅までの送迎が無料の別荘地とか色々とサービスの特色もありますし、訪問営業とかNHKみたいなのは来ません。これは大きいと思います。ゴミ出しも自由な場所が多いと思います。

仕事に関してはリモートワークが発展したり、ベーシックインカムに移行したりすると増々と移住のほうのメリットは上がりっぱなしです。

そして、旅行が日帰りで周辺で楽しめるため、結局はそこのコストもかなり下がりました。

逆に都会に出る場合は高速バスが一番リーズナブルな価格かと思ってます。