そもそも買わないという根本レベルでの選択が重要だった件

自炊中心に変化した時、材料を一通り揃えないといけないという感覚が起こるかもしれないし、外食していた時と比べてコストが圧倒的に安くなるのも実際のところの感覚だと思います。

そこにも問題はあり、最初は食べ放題飲み放題にしても安くて得のような感覚にも陥ったり、材料をコンプリートしようと思ったり、高い素材だとか、例えば醤油でも色々なメーカーのを試してみたいとか、色んなループに陥ったりします。

そういう寄り道をしながらも、健康面も大きなポイントなので、ルーを使用しないで作るとか進んでいくのですが、いざ食べ合わせだとか、最新の健康情報を加味していった時に、一体どうしたら良いのか?という所にぶつかりました。

そして、最終的に第三の悟りが降りてきて「そもそも買う必要あるの?」というテーマに行き着いたところに現在至りました。

「砂糖」というものが健康の中においても特にキーポイントとなり、塩ならば味で必要以上に摂れなくなるため、天日塩に代えたら問題ないのですが、糖分の場合は量が多いほうが味がハッキリして美味しいと感じたりし、老化する一番の元凶でもあります。

サーターアンダギーのような糖分を揚げる調理法が中でも最悪で、ドーナツや唐揚げ天ぷらなどをコンボで常食するのが最も危険水域に最短で到達する方法となります。

糖分×油×炭水化物の三連星の組み合わせが特段に危ないのです。

簡単にいうと、これをどれだけ避けるかが鍵とも言える訳なのです。

糖分を黒糖やハチミツに変えるというのが最初の自分の作戦でしたけど、実は摂取して良い適量が本来は小さいご飯茶碗でもオーバーしてしまうので、しっかり食事もしただけでオーバーしまくりな上にスイーツなんかを取ると明らかに体が処理できる量ではないんです。

ハチミツは甘味が強いため少量で済む特性もあります。ハチミツ、ヨーグルト、フルーツなどは消化が早いため、通常の食事と分けて食べる必要が健康学上あり、そうなると朝とか最初の食事に集中させる必要が出てきます。

この原理を使うことで摂取量を減らすことが出来ます。上記のは健康に良いと一般的には思いこまれているので、日に何度も摂取することがあるからです。

現在は2食でのプチ断食サイクルで夜の食事を終えてから次の食事開始まで16時間開けております。

胃酸が逆流するようなことがなくなっていくのが一つの効果で、けっこう内臓が休まり食事の味は美味しいく感じるのが特徴です。

通常の砂糖が無くなった時に黒糖に変える予定だったのを、「買わない」という選択に変更しました。とは言ってもまだハチミツなどもあるので、そこも無くなったときが本当の勝負とも言えるのですが、「買わない」という選択肢は節約に大きく貢献することが分かりました。

油は健康面で高いエキストラバージンオリーブオイルに変えたのですが、そもそも揚げ物を健康面から辞める方向になったため、油自体の使用量も激減する流れにもなりました。

それと「ケチャップ」がトマトが消化の早いカテゴリーの代表なので、調理で使用すると不都合なので、これも買わなくなります。在庫だけ使い切る予定で、「ソース」の中にもトマトやフルーツが入っていたので、これも。。

ぶっちゃけケチャップはそうでもないのですが、ソースはお好み焼きなどに合うので困りますが、まずは「買わない」という候補に挙げています。

甘味を出すためには「玉ねぎ」を使うと良さそうなので、玉ねぎと酢と香辛料などでもソースに似たものを作ることも可能です。

不便な感じもするのですが、糖分の中でも「砂糖」の摂取を許容レベルまで下げるためには「買わない」という選択肢が一番の効果を発揮することになります。

この原理は応用でき、「コンビニに行かない」とかを決めるのにも応用できます。

支払いをコンビニで以前はやっていた事も多かったので、最低限月に何度か強制的にいくことも多かったのですが、支払い方法を変えたので、年に10回以下になりました。

一番のリソースは健康第一なのですが、副産物して「節約」が増える結果となるのでした。

食事回数が減り、食事量が減り、別腹のスイーツがほとんど無くなるわけですから当然といえば当然の結果なのかもしれません。

家なんかも現行では無いと不便ですけど、色々な緩和があって、どこにでも自由に暮らして良いとなれば、なんなら車も所有せずに、自転車とか徒歩で移動生活をキャンプ中心で送るとかなると、光熱費とかもかからなくなっていく訳で、月2~3万で生活が十分できる場合だってあるわけです。

そう考えた場合m、移動するのに必要なものは必然的に最小限になるわけですから、それを見越すとストックしまくって物だらけなのが変なのかもしれません。